春先にまといたくなるフレグランス 8選

この冬は、例年にない寒い冬でしたね。
寒冷地にお住まいの方々は、まだまだ寒さの中でお過ごしかもしれません。
一方、そろそろ冬のコートを脱いで春物を楽しめるあなたは、香りでも春を感じてみては?

今回は、そんな春先にまといたくなるフレグランスをいくつかご紹介します。

スポンサードリンク

春先にまといたくなるフレグランス

ディプティック オレーヌ

濃厚な夜のジャスミンを表現した、春夏向けのオレーヌ。
この香りは初夏をイメージした作品ですが、日本でまとうなら春先がオススメ。
蜜のような透明感のある甘さは、まだ硬さのある春先の日差しのように凛として、くどくありません。
またほんのりと残る寒さの中では、ジャスミン特有の媚びがなくなり、クールな印象にガラリと変化。
清楚さや上品さの中に、惹き付けるような魅力を放ちます。
真っ白なブラウスや、寒色系の装いに合わせてみたくなります。

posted with カエレバ

ディプティック オーローズ

オーローズは、ディプティックの中では淡めの香りです。
まだまだ肌の露出は控えめで、重ね着をする季節だからこそ、淡い香りを素肌にまとってから衣類を重ねてみて。
体温のぬくもりで自然に香りが立ち、自分だけの香りとなってふんわりと広がります。
この楽しみ方ができるのは、やはり寒さが残る時期ならでは。
梅雨~夏~初秋といった気温が高い時期は、淡い香りは目立ちにくいですからね。

posted with カエレバ

ペンハリガン エレニシア

妖精をモチーフにした、ピュアで神秘的なエレニシア。
この作品は比較的、まとう季節を選ばない優等生ですが、真冬はより神秘性が高まります。
寒い時期は、ミステリアスに。
そして少しずつ暖かくなるにつれて、キュートな甘酸っぱい印象が増すように感じます。
春の出会いへの期待と新しい恋の始まりにも似た、キュンとする女の子らしい香りに。
あなたの五感も刺激してくれそうです。

posted with カエレバ

ラルチザンパフューム ミモザプーモア(私のミモザ)

国内では廃盤になってしまったミモザプーモア(私のミモザ)、欧米ではまだレギュラーラインナップの一つとなっています。
ミモザは、春を告げるお花。
黄色い小さな花弁が特徴的で、まだ花の少ない冬の終わりに彩りを添えてくれる植物の一つです。
香りも可憐で、蜜っぽく透明感のある甘い香りです。
ミモザはバラやジャスミンほどメジャーではない分、さりげなく可憐に印象付けたい時にピッタリの香りと言えるでしょう。
冬の終わりは異動・卒業のシーズン。
オフィスで気になる男性がいるなら、香りであなたを印象づけてみては?

posted with カエレバ

クリード オードパルファム ラブ イン ホワイト

センシュアルなアピールとはかけ離れて、伝統や上質なイメージをもつクリード。
意外ですが、ラブ イン ホワイト、ラブ イン ブラックという2作品は、女性の肌そのものを香り立たせるような作りとなっています。
清潔感を演出できるラブ イン ホワイトは、敢えてかしこまらず、カジュアルにまとうのがオススメ。
特にこの時期は、ほんのりと残る冷たい空気の中で、ひときわ女性らしさを際立たせてくれる香りです。

posted with カエレバ

クリード オードパルファム ラブ イン ブラック

続いて、もう一方のラブ イン ブラックは、夕方から夜の予定に。
どちらかというと秋冬向けの香りだと思いますが、春先のまだ肌寒い夜には、コチラのセンシュアルな雰囲気がグッと似合います。
もし、食事デートにラブ イン ブラックをまとうなら、デザートが終わる頃に、足元に1プッシュだけまとうと良いですよ。

posted with カエレバ

エスティーローダー プレジャーズ

エスティーローダーが誇る名香のひとつ、プレジャーズ。
四季を通じて楽しめる清潔感のある作品でもあります。
特に春は、清潔感を大切にしたい時期。
誰にでも好感度の高いクリーンな印象は、新生活シーズンにもピッタリです。
白い花々のクールな表情を切り取ったような調香は、まさに香りのアートと言えそう。
外の気温とは異なり、オフィスや電車内は暖房や春の日差しでポカポカ、衣服の中がムレやすいからこそ、清潔感のある香りで自分を演出したいですね。

posted with カエレバ

シャネル ガーデニア

ガーデニアは、シャネルの販売店舗限定コレクション、 レ ゼクスクルジフシリーズの人気作の一つ。
特に日本国内で高い人気を誇るようです。
ガーデニアは、くちなしの花の香り。
みずみずしく透明感のある香りは、くちなし本来の開花時期である初夏よりも、春の始めの頃が似合いますす。
シャネルのフレグランスはどれも人気が高いけれど、人気がゆえに誰かと被ってしまいがち。
他の子と差をつけるなら、レ ゼクスクルジフシリーズからセレクトしてみるのも◎
シャネルのガーデニアは、肌の上で甘くなりすぎず、使いやすい作品でもあります。
みずみずしく凛とした、開きかけのガーデニアがやがて満開となり、香りに丸みを帯びてゆくさまを楽しんで。

posted with カエレバ