香水レビュー

ディプティック

ディプティック ロンブル ダン ロー L’Ombre Dans L’Eau

日本でも人気が高いロンブル ダン ロー。フランス語で L'Ombre Dans L'Eau (ロンブル ダン ロー)水に映った影という意味の、ポエティックなネーミングが印象的ですね。30年前の発売とは思えないくらい、いまでも古びていない香り...
ディプティック

ディプティック オレーヌ オードトワレ Olène

1988年から発売され続けているディプティックの人気オードトワレ、オレーヌ。私はジャスミンのお花の香りが大好きで、いろいろなフレグランスメゾンのジャスミンを集めています。同じジャスミンでも、フレグランスメゾンによって表現方法が少しずつ異って...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ティー フォー ツー(二人のためのお茶) TEA FOR TWO

紅茶の香りのオードトワレといえば、ティー フォー ツー(二人のためのお茶)です。ラルチザンパフュームを知らない方でも、その存在を耳にしたことがあるかもしれませんね。一時期、フランス本国でも廃盤となってしまい、入手が大変困難な時期がありました...
香水レビュー

ネイチャーシード ヴィヤンフローラル Viens Floral

最近、あたたかくなるにつれて、ナチュラルで軽い香りが気になります。その日の気候やファッション、TPOに合わせた賢い香り選びができると素敵ですよね。特に春、少しずつ薄着になってゆく時期は、香りも衣替えのシーズンです。もし、これまでに使っていた...
セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス ファイブオクロックオジャンジャンブル(ジンジャーが香る午後5時)Five O`Clock Au Gingembre

午後5時のティータイム。それは、女性たちの優雅なアフタヌーンティーや、“ゆるふわ”お茶会とは違った、ちょっと大人のティータイム・・・古き良き英国の、礼儀正しいティータイムに招いてくれるような特別感を感じさせる作品です。今回は、セルジュ・ルタ...
ディプティック

ディプティック ロードロー L’EAU DE L’EAU

5,6月からずっと、初夏のように気温が上がったり、蒸し暑かったりといった日々が続いていましたよね。そのせいなのでしょうか、今日のように、ふっと気温が30度を下回るような日が来ると、なんだか肌寒いとさえ感じてしまいます。ファッションの世界では...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
ディプティック

ディプティック ヴォリュート VOLUTES

まだまだ蒸し暑さは続きますが、日に日に近づく秋の気配を実感します。そろそろ、香りのワードローブを秋のバリエーションに入れ替える計画を立ててみては?春・夏の間は戸棚の奥に仕舞っておいた香りを、棚の前に出すなど“香りの衣替え”をしながら、香りの...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン ア ラ ローズ A La Rose

5月は薔薇の季節。春と秋、年に2回の開花を楽しめる薔薇の花も、やはり春に咲くもののほうが華やかな気がします。中でも、ブルガリアで5月に収穫されるバラは特別なものとされており、需要の伸びを背景に、年々希少価値が高まっているのだとか。今日はそん...
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