香水レビュー

香水レビュー

トッカ オードパルファム グラッシエラの香り TOCCA Graciella

ニューヨーク発のアパレルブランド「トッカ」のビューティーラインからも、フレグランス製品が発売されています。歴史上の人物や、実在の映画女優、架空の女の子といった、一人の女性をモチーフにした香り作りがなされていて、ネーミングの背景にあるストーリ...
香水レビュー

アナスイ スイ ドリームス SUI DREAMS

春から夏にかけて付けこなすのが難しくなるのは、甘~いグルマン系の香り。バニラやチョコレートの香りは、なんとなく秋・冬にまとうもの、とお決まりになっているような気がしませんか。ところが、昨年の夏、すれ違ったロシア系の女の子が真夏にバニラを着け...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム エテ アン ドゥース L’ÉTÉ EN DOUCE

すべてのものが輝き生命にあふれる、夏の夕暮れ。まだ明るい日差しを残しつつ、太陽が沈み掛けている夕暮れ時をイメージさせる、詩的な作品がエテ アン ドゥースです。ラルチザンパフュームで数々の名作を発表している女性調香師、オリヴィア・ジャコベッテ...
香水レビュー

アトリエ・コロン グラン・ネロリ Grand Neroli

季節の変わり目は、気温や湿度のアップダウンが大きく、心身ともに疲れがちですよね。そんな時、私がまといたくなるのは、ネロリが入った香りです。私の場合、気分が落ち込んだり、身体が疲れきった時にネロリの香りを胸いっぱいに吸い込むと、浅くなっていた...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ロー ド ラルチザン L’EAU DE L’ARTISAN

ラルチザンパフュームのグリーン系のフレグランス、ロードラルチザン。直訳すると「ラルチザンの水」、あるいは「職人の水」となる、洒落っ気のあるネーミングです。調香師は、オリヴィア・ジャコベッティ。ラルチザンではプルミエ フィグエやテ プー アン...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン APOM プールファム APOM Pour Femme

気温が低くても、湿度が高くムシムシとする梅雨の時期・・・そんないまの時期は、いかにも香水を使っています、といった濃い目のフレグランスよりも、さりげない香りをまといたくなります。最近の日本は、どんどん亜熱帯化しているようで、東南アジアの気候に...
レイヤードフレグランス

レイヤードフレグランス オレンジブロッサム Orange Blossom

メゾンフレグランスブランドで人気の、オレンジブロッサム(オレンジの花)の香水。ローズやジャスミンといったいつもの香水よりも、ワンランク上のステージにあることが多いと思いませんか?それもそのはず。アロマテラピーの世界でも、オレンジの花(ネロリ...
フエギア1833

フエギア1833 セノーテ(Cenote) FUEGUIA 1833

清らかな水が湧き出る、聖なる泉。セノーテとは、南米のメキシコ、アルゼンチンに存在する水中洞窟のことで、景観の美しさ、水の透明度が大変高いことから、近年は日本でも話題になっています。人気のテレビ番組「世界ふしぎ発見!」でも、取り上げられたこと...
ディプティック

ディプティック フローラベリオ FLORABELLIO

ディプティックが得意とする、創業メンバーが自然の中で過ごした思い出を元にした香り作り。繊細でユニークな香りたちからは、その香りが生まれるきっかけとなったシチュエーションが、目に浮かんでくるようです。今回は、夏を感じさせる爽やかな香り、フロー...
フエギア1833

フエギア1833 ムスカラ フェロジェイ MUSKARA PHERO J

「スキンフレグランス」という、香りをオンする概念とは真逆のフレグランスが存在感を増しつつあるようです。欧米との比較はもちろん、アジア圏の中でも、日本がフレグランスがなかなか受け入れられにくい市場であることや、「香害」をきらう風潮も根強いです...
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