香水レビュー

ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
ディプティック

ディプティック サンジェルマン34 オーデュ  34 L’EAU DU TRENTE-QUATRE

私には、夏を思い起こさせるフレグランスがいくつかあります。その1つが、ディプティックのオーデュ34。サンジェルマン34には、オリジナルの黒い蓋のものが先行して発売されていますが、今回は、オーデュ34をご紹介したいと思います。サンジェルマン3...
ディプティック

ディプティック ドソン DO SON

ディプティックの中でも、特に女性に人気の香りが「ドソン(DO SON)」です。チュべルーズのお花がメインテーマになっている女性らしい香りです。甘くてクリーミィなお花の香りが緊張した気分を和らげてくれるようで、優しい気持ちを取り戻したい時にま...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム メシャン ルー いじわるオオカミ MÉCHANT LOUP

まだまだ汗ばむ日々が続きますが、朝晩のひんやりとした風を感じる時、秋の訪れに心がキュッと動いてしまうこのごろ。今朝、ビルの間から覗く空の青がより高く、雲が柔らかく散るのを見た瞬間に、寂しい気持ちになりました。もう、夏は行ってしまったんだ、と...
香水レビュー

ジャンパトゥ ジョイ JOY

どんな分野にも伝説と呼ばれる作品が存在し、時を越えて愛され続けているものがありますよね。香水界にも、伝説の香りがあります。星の数ほど発売される新商品、流行(トレンド)に廃れることなく、時を刻みながらしっとりと輝き続けている、名香と呼ばれる作...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム エテ アン ドゥース L’ÉTÉ EN DOUCE

すべてのものが輝き生命にあふれる、夏の夕暮れ。まだ明るい日差しを残しつつ、太陽が沈み掛けている夕暮れ時をイメージさせる、詩的な作品がエテ アン ドゥースです。ラルチザンパフュームで数々の名作を発表している女性調香師、オリヴィア・ジャコベッテ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム オ ボー ド ロー AU BORD DE L’EAU

ラルチザンパフュームから、2017年春に新作が2種類発売されました。なんとこの2種類とも、オーデコロン。いずれも、絵画にインスピレーションを得た作品なんだそう。2つのうち、オ ボー ド ローを現品購入し、数週間に渡って使ってみました。詳しく...
ディプティック

ディプティック ロンブル ダン ロー L’Ombre Dans L’Eau

日本でも人気が高いロンブル ダン ロー。フランス語で L'Ombre Dans L'Eau (ロンブル ダン ロー)水に映った影という意味の、ポエティックなネーミングが印象的ですね。30年前の発売とは思えないくらい、いまでも古びていない香り...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム イストワール ド オランジェ  HISTOIRE D’ORANGERS

7月12日、ラルチザンパフュームの限定サマーフレグランス イストワール ド オランジェが発売になりましたので、さっそく店頭へとお試ししに行ってきました。と言いつつも、発売前からテスターが設置されているお店もいくつかあったので、お試しするのは...
香水レビュー

アトリエ・コロン グラン・ネロリ Grand Neroli

季節の変わり目は、気温や湿度のアップダウンが大きく、心身ともに疲れがちですよね。そんな時、私がまといたくなるのは、ネロリが入った香りです。私の場合、気分が落ち込んだり、身体が疲れきった時にネロリの香りを胸いっぱいに吸い込むと、浅くなっていた...
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