香水レビュー

ディプティック

ディプティック ロードネロリ L’EAU DE NEROLI

春から初夏にかけてピッタリのフレグランスを探していたら、ディプティックのロードネロリに出会いました。ベルガモットとネロリのモチーフは香水界ではおなじみですが、ディプティックらしく、洗練された作品に仕上がっています。ディプティック ロー ド ...
香水レビュー

エルメス ナイルの庭 Un Jardin Sur Le Nil

汗ばむ季節がやってくると、決まって誰かがまとい始める爽やかな香りがあります。それが、エルメスで大人気のフレグランス「ナイルの庭」です。誰かがまとったこの残り香にイメージカラーを付けるとしたら、私は青緑色だと思うのです。シトラス系のような、青...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン プティ マタン Petit Matin

早く目が醒めても、ベッドの中でズルズルと過ごしてしまう朝。あるいは、早起きして活動的に過ごそうと思っていたお休みのに、寝坊してしまった朝。そんな日の朝、私はいつも思うのです。朝の気分を一瞬で切り替えてくれるような、朝にぴったりの香りがあった...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス ローセルジュルタンス L’Eau Serge Lutens

梅雨はどこへ?2017年は、関東甲信越で6月7日に梅雨入りしたものの、今のところは雨が少ない日々が続いています。まるで初夏を思わせる、気持ちのいい晴れの日は気分が良いものですけれど。(実は、私の香りの衣替えがまだ追いついていないのが現状です...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール(イスタンブールの空) TRAVERSÉE DU BOSPHORE

ヨーロッパとアジアの交差点、トルコのイスタンブールをイメージした香り、「トラベルセ ドゥ ボスフォール 」。以前は「イスタンブールの空」という名前で呼ばれていました。ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール 100ml オードパ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
香水レビュー

ブルガリ モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ Mon Jasmin Noir L’Eau Exquise

香水コーナーの前を通りかかったら、涼し気な香りがフワッと漂い、思わず足を止めてしまいました。嗅いだことのある香り・・・そうだ、これはジャスミンとお茶の香り。夏らしく爽やかなのに、女性らしさも忘れていない凛とした作品です。今回は、ブルガリ モ...
香水レビュー

トッカ オードパルファム グラッシエラの香り TOCCA Graciella

ニューヨーク発のアパレルブランド「トッカ」のビューティーラインからも、フレグランス製品が発売されています。歴史上の人物や、実在の映画女優、架空の女の子といった、一人の女性をモチーフにした香り作りがなされていて、ネーミングの背景にあるストーリ...
ミラーハリス

ミラーハリス ティートニック Tea Tonique

ロンドンのメゾンフレグランス、ミラーハリスの「ティートニック」は、洗練された紅茶の香りを表現した作品です。初夏を思わせる、シトラスグリーンがさわやかなアイスティーのイメージです。ミラーハリス ティートニック オードパルファムティートニックの...
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