香水レビュー

ディプティック

ディプティック オフレジア OFRESIA

女性らしいフローラルの香りが好きだけれど、いつもと違った香りはないのかな・・・フローラル好きの私にとって、それは時々、頭をもたげる問題の一つです。お花の香りを求めているのに、ちょっぴり変化が欲しくなる。そんなことって、ありますよね?今回は、...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム モン ニュメロ9  MON NUMÉRO 9

ラルチザンパフュームの数字シリーズ、モン ニュメロ9。9番だけが存在するのではなく、実は、1番から10番までの作品があった中の1つです。ラルチザンパフュームは商品の改廃が頻繁にあるブランドで、数字シリーズもなくなってしまいました。そして、現...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ニュイ ド チュベルーズ NUIT DE TUBEREUSE

NUIT DE TUBEREUSE(ニュイ ド チュベルーズ)オードパルファム。パリの夏、これから夜を迎える夕暮れ時をテーマにした、ドラマティックな香りです。その名の通り、チュべルーズ(日本名は月下香)の甘い香りと、スパイスとウッディ調が独...
ディプティック

ディプティック フローラベリオ FLORABELLIO

ディプティックが得意とする、創業メンバーが自然の中で過ごした思い出を元にした香り作り。繊細でユニークな香りたちからは、その香りが生まれるきっかけとなったシチュエーションが、目に浮かんでくるようです。今回は、夏を感じさせる爽やかな香り、フロー...
香水レビュー

アトリエ・コロン グラン・ネロリ Grand Neroli

季節の変わり目は、気温や湿度のアップダウンが大きく、心身ともに疲れがちですよね。そんな時、私がまといたくなるのは、ネロリが入った香りです。私の場合、気分が落ち込んだり、身体が疲れきった時にネロリの香りを胸いっぱいに吸い込むと、浅くなっていた...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ドロール ド ローズ DRÔLE DE ROSE

現代風の先進的な香りが多いラルチザンパフュームの中で、めずらしくクラシカルな作風が「ドロール ド ローズ」です。古き良き時代の「イイ女」を想像させるような香りです。ここにあるのは古臭さではなく、正統派の美人がまとうような、時代に左右されない...
香水レビュー

フレデリック・マル カーナルフラワー  Frederic Malle Carnal Flower

いよいよ晩夏に差し掛かり、秋物カラーを身に着けた女性たちも、チラホラと見かけるようになってきました。日本の夏は湿気が多いため、濃厚な香りをキレイに使いこなすことは難しかったと思いますが、秋からの新しい季節は、フレグランスを楽しむにはもってこ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パチュリ パッチ PATCHOULI PATCH

パチュリ パッチは、アジアの独特の雰囲気を抱いたハーブ系の作品です。主役となる香りは、その名前の通り、パチュリ(パチョリ、パチュリーとも)というハーブをモチーフとした作品です。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) ...
ディプティック

ディプティック ロードネロリ L’EAU DE NEROLI

春から初夏にかけてピッタリのフレグランスを探していたら、ディプティックのロードネロリに出会いました。ベルガモットとネロリのモチーフは香水界ではおなじみですが、ディプティックらしく、洗練された作品に仕上がっています。ディプティック ロー ド ...
香水レビュー

ブルガリ オ・パフメ オーテヴェール Eau Parfumee au The Vert Bvlgari

まるでもう、夏のような日差しの強い日が続いたり、かと思えば、梅雨らしく雨が降ってジメジメしたり。この時期は、憂鬱な気分を晴らしてくれる柑橘系のフレッシュな香りや、しっとりと雨に濡れた葉を思わせるグリーン系の作品を求めたくなります。そんないま...
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