香水レビュー

ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ちょうちょをつかまえて LA CHASSE AUX PAPILLONS EXTREME(シャッセ オ パピオン エクストリーム)

フランス語で「究極のちょうちょをつかまえて」という名前を持つ、詩的な香水。私にとって、これは運命の香水です。この香水との出会いが、このブログを始めるきっかけの一つになりました。それは、私のもとにやってきた香りのちょうちょのよう。以来フレグラ...
ペンハリガン

ペンハリガン ガーデニア Gardenia

梅雨の頃になると、どこからともなく漂ってくる甘い香りに心が浮き立った記憶があります。辺りを見渡すと、雨に濡れた低木に、白い花が咲いているのに気が付きました。甘くみずみずしい香りがするそのお花は、クチナシです。その香りの良さは、もちろん香水の...
香水レビュー

トミー・ヒルフィガー トミーガール コロン

色々な意味で裏切られるフレグランス。それが、今回ご紹介するトミーガールコロンです。さて香水と言えば、(1)フランス製で、(2)パルファム(エクストラクト、もっとも香料の濃度が高いもの)で、(3)天然香料が豊富に使われているものが良いものだと...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン アクア セレスティア Aqua Celestia

クルジャンのベストセラー「アクア ユニヴェルサリス」シリーズに、この春、新しい仲間が加わりました。2017年の最新作であり、もちろんフランシス・クルジャンによる調香です。これからの季節、夏に向けてピッタリの作品、アクア セレスティアをご紹介...
ゲラン

ゲラン ラ プティット ローブ ノワール LA PETITE ROBE NOIRE

今ではバリエーションが豊富なゲランの「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズ。2012年9月の発売当初はオードトワレのみでしたが、やがてオードパルファム、限定版など様々なラ プティット ローブ ノワールが展開され続けています。そんな、ゲ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム エテ アン ドゥース L’ÉTÉ EN DOUCE

すべてのものが輝き生命にあふれる、夏の夕暮れ。まだ明るい日差しを残しつつ、太陽が沈み掛けている夕暮れ時をイメージさせる、詩的な作品がエテ アン ドゥースです。ラルチザンパフュームで数々の名作を発表している女性調香師、オリヴィア・ジャコベッテ...
ディプティック

ディプティック オーローズ EAU ROSE

ディプティックのオードトワレ、オーローズ。その名も「バラの水」は、デイタイムにピッタリの使いやすいオードトワレです。そうは言っても、「よくあるバラの香水」ではないところが、ディプティックらしいところ。それでは、詳しく紹介していきますね。現代...
香水レビュー

武蔵野ワークス Summer(サマー)2017年限定

早々に秋を迎えてしまったのか?と寂しくなった東京の夏。今週に入り、暑さが戻ってきましたね。このまま秋の香り探しかな・・・と心が傾きかけていたところ、まだ紹介していなかった夏の香りがありました。今回は、武蔵野ワークス2017年の夏限定の香り「...
ミラーハリス

ミラー ハリス ローズ サイレンス Rose Silence

バラの香水って、テンションを上げたくなる時にまとうものだと考えがちでした。最近、バラの香りを、ゆっくり過ごす日の自分のためにまとっても良いのだ、と気付かせてくれた香りがあります。それが、ミラーハリスの「ローズサイレンス」です。【ミラーハリス...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム オ ボー ド ロー AU BORD DE L’EAU

ラルチザンパフュームから、2017年春に新作が2種類発売されました。なんとこの2種類とも、オーデコロン。いずれも、絵画にインスピレーションを得た作品なんだそう。2つのうち、オ ボー ド ローを現品購入し、数週間に渡って使ってみました。詳しく...
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