香水レビュー

ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
ディプティック

ディプティック ヴェチヴェリオ VETYVERIO

洗練されたパリの雰囲気の「ディプティック」は、意外な香りながらも、使いやすい香りが揃っています。あまり知られていませんが、ディプティックにはベチバーの香りが印象的な香水上級者向けのオードトワレがあるのです。と言っても、大人の男性向けの渋い香...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム メシャン ルー いじわるオオカミ MÉCHANT LOUP

まだまだ汗ばむ日々が続きますが、朝晩のひんやりとした風を感じる時、秋の訪れに心がキュッと動いてしまうこのごろ。今朝、ビルの間から覗く空の青がより高く、雲が柔らかく散るのを見た瞬間に、寂しい気持ちになりました。もう、夏は行ってしまったんだ、と...
ザ・ディファレントカンパニー

ザ・ディファレントカンパニー ベルガモット

ムシムシと湿度が上がるこの時期。香りを楽しむ以前に、吹き出る汗を止めて、なんとかしてこの不快で重たい湿気を押しのけたい・・・そんな憂鬱なこの時期に求めたくなるのは、やっぱりシトラス系のフレグランス。今回は、この時期にまといたくなるこの作品の...
ディプティック

ディプティック オフレジア OFRESIA

女性らしいフローラルの香りが好きだけれど、いつもと違った香りはないのかな・・・フローラル好きの私にとって、それは時々、頭をもたげる問題の一つです。お花の香りを求めているのに、ちょっぴり変化が欲しくなる。そんなことって、ありますよね?今回は、...
香水レビュー

グッチ フローラ バイ グッチ Flora by Gucci

キンモクセイが入っている香りとして知られる、フローラ バイ グッチ。グッチで有名な「フローラ」の花柄パターンを香水にしたら、きっとこんな香りになるというインスピレーションから生まれた作品です。華やかでフェミニン、ハイブランドフレグランスなの...
ディプティック

ディプティック ゼラニウム オドラタ Geranium odorata

アロマテラピーを学んでいた時、ゼラニウムの精油があることを初めて知りました。ゼラニウムの香りだなんて、子どもの頃の鉢植えの植物のにおいから、正直あんまり良くないイメージだったのですが…どうやら、種によって香りが異なることがわかりました。アロ...
ペンハリガン

ペンハリガン アイリス プリマ Iris Prima

しっとりとした肌寒い気候が続く、梅雨に入りましたね。なんだか憂鬱な気分、早く夏が来ないかな・・・とう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、香りの観点からすると、梅雨は普段と違う作品が輝き始める、魅力的な季節の一つなんですよ。今回は、晴れた日...
ディプティック

ディプティック オードラヴァンド Eau de Lavande

東京では、まもなく梅雨を迎えます。あの、新緑のスッキリとした初夏の日々はどこに行ってしまったのだろう・・・そんな気分で、雨を降らせる灰色の空を眺める約ひと月とちょっとです。毎年6月が近くなると、憂鬱な梅雨から逃れたい私は、北海道のラベンダー...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
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