香水レビュー

ペンハリガン

ペンハリガン ピオニーヴ Peoneve

日に日に湿気が増してくるようになりましたね。湿度が上がるほど、私はグッタリしてしまうので、香り選びも軽く透明感が高いものをチョイスするようにしています。爽快な香りを求める気分とはいえ、女性らしさは忘れたくない・・・そんな時、私が選びたくなる...
メゾンフランシスクルジャン

メゾンフランシスクルジャン ウード オードパルファム

極端に蒸し暑い時季、または底冷えのするような季節のはずれに立っている時。主張が強い香りよりも、中性的で、透明感のある香りに惹かれます。いつのまにか肌に馴染んで、共に厳しい季節を歩んでくれる存在。そういった香り作りと言えば、やはりクルジャンで...
香水レビュー

アトリエ・コロン グラン・ネロリ Grand Neroli

季節の変わり目は、気温や湿度のアップダウンが大きく、心身ともに疲れがちですよね。そんな時、私がまといたくなるのは、ネロリが入った香りです。私の場合、気分が落ち込んだり、身体が疲れきった時にネロリの香りを胸いっぱいに吸い込むと、浅くなっていた...
ディプティック

ディプティック ロンブル ダン ロー L’Ombre Dans L’Eau

日本でも人気が高いロンブル ダン ロー。フランス語で L'Ombre Dans L'Eau (ロンブル ダン ロー)水に映った影という意味の、ポエティックなネーミングが印象的ですね。30年前の発売とは思えないくらい、いまでも古びていない香り...
香水レビュー

ジミー チュウ ジミー チュウ オードパルファム JIMMY CHOO

エッジが効いたデザインが特徴的な靴やバッグで知られるラグジュアリーブランド、ジミーチュウ。現代版シンデレラの靴やスタッズがついたアイテムが有名ですね。セレブの愛用者も多く、コーディネートに1点取り入れるだけでも華やかな雰囲気です。ジミーチュ...
ディプティック

ディプティック オーローズ EAU ROSE

ディプティックのオードトワレ、オーローズ。その名も「バラの水」は、デイタイムにピッタリの使いやすいオードトワレです。そうは言っても、「よくあるバラの香水」ではないところが、ディプティックらしいところ。それでは、詳しく紹介していきますね。現代...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス サ マジェステ ラ ローズ バラの女王 Sa Majeste la Rose

喫茶店に入ったら、溢れんばかりにバラの花が描かれた、素敵なカップ&ソーサーで提供されました。バラの花そのものでなくとも、女性はバラに関係するものを提供いただくと、なんだかうれしくなってしまうもの。(男性の皆さん、気になる女性や奥さんに何かサ...
香水レビュー

ココナッツの香りのオススメ香水7選

早くも夏の足音が聞こえてきそうな気配。夏に向けて、フレグランスも衣替えをしたくなる頃ですね。今回は前回の記事に引き続き、若い女性特有の「甘いニオイ」の元となる「ラクトン」が含まれる香りをテーマにお届けします。詳しくは、前回の記事:桃(ピーチ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
ディプティック

ディプティック ゼラニウム オドラタ Geranium odorata

アロマテラピーを学んでいた時、ゼラニウムの精油があることを初めて知りました。ゼラニウムの香りだなんて、子どもの頃の鉢植えの植物のにおいから、正直あんまり良くないイメージだったのですが…どうやら、種によって香りが異なることがわかりました。アロ...
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