香水レビュー

香水レビュー

ダウン パフューム フォーミュラX FORMULA X

妊娠して身体の調子が変わってから、香りの好みにも変化がありました。香りの系統そのものがガラッと変わってしまうことはなかったものの、よりさりげなく、淡い香りを選ぶように。今までよりも、わずかな香りを感じ取れるようになったせいかもしれません。今...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム モン ニュメロ10 Mon Numero 10

ラルチザンパフュームの中でも特に変わっていて、一度、嗅いだら忘れることができない奇妙な香り。残念ながら、現在の日本のラインナップからは外れているのですが、海外ではレギュラー商品として売られており、通常通りに手に入るようです。夏季休暇を利用し...
ディプティック

ディプティック サンジェルマン34 オーデュ  34 L’EAU DU TRENTE-QUATRE

私には、夏を思い起こさせるフレグランスがいくつかあります。その1つが、ディプティックのオーデュ34。サンジェルマン34には、オリジナルの黒い蓋のものが先行して発売されていますが、今回は、オーデュ34をご紹介したいと思います。サンジェルマン3...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン アクア セレスティア Aqua Celestia

クルジャンのベストセラー「アクア ユニヴェルサリス」シリーズに、この春、新しい仲間が加わりました。2017年の最新作であり、もちろんフランシス・クルジャンによる調香です。これからの季節、夏に向けてピッタリの作品、アクア セレスティアをご紹介...
フエギア1833

フエギア1833 ムスカラ フェロジェイ MUSKARA PHERO J

「スキンフレグランス」という、香りをオンする概念とは真逆のフレグランスが存在感を増しつつあるようです。欧米との比較はもちろん、アジア圏の中でも、日本がフレグランスがなかなか受け入れられにくい市場であることや、「香害」をきらう風潮も根強いです...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ドロール ド ローズ DRÔLE DE ROSE

現代風の先進的な香りが多いラルチザンパフュームの中で、めずらしくクラシカルな作風が「ドロール ド ローズ」です。古き良き時代の「イイ女」を想像させるような香りです。ここにあるのは古臭さではなく、正統派の美人がまとうような、時代に左右されない...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
香水レビュー

トッカ ビアンカの香り オードパルファム Bianca Tocca

それほど気温が上がらない日、または、雨が降って涼しい日でも、この時期は水を感じることが多くありませんか。湿気に強い人もいれば、平気な人もいるでしょう。私は湿気が得意ではなく、身体がだるくなったり、睡眠が浅くなったりと、影響を受けやすい体質で...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス ローフォアッド オードパルファム L’Eau Froide

ここ数年のトレンドとなっている、クリアで風が通り抜けるような香り。つけ心地の軽さと濁りのない香りが各国で支持されており、各ブランドの売れ筋ラインナップにもさりげなく加わっているようです。今回は、セルジュ・ルタンスのローシリーズから、ロー フ...
ディプティック

ディプティック オフレジア OFRESIA

女性らしいフローラルの香りが好きだけれど、いつもと違った香りはないのかな・・・フローラル好きの私にとって、それは時々、頭をもたげる問題の一つです。お花の香りを求めているのに、ちょっぴり変化が欲しくなる。そんなことって、ありますよね?今回は、...
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