香水レビュー

ディプティック

ディプティック ロードタロッコ L`Eau de Tarocco

ディプティックは、なにげに柑橘系のラインナップが豊富なフレグランスメゾンということをご存知でしたか?オイエドやオーデサンスの他に、Les Hespéridées(レ ゼスペリデ、フランス語で柑橘の複数形)シリーズと呼ばれる、柑橘系のオードト...
ディプティック

ディプティック オレーヌ オードトワレ Olène

1988年から発売され続けているディプティックの人気オードトワレ、オレーヌ。私はジャスミンのお花の香りが大好きで、いろいろなフレグランスメゾンのジャスミンを集めています。同じジャスミンでも、フレグランスメゾンによって表現方法が少しずつ異って...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム カリーニャ CALIGNA

ラルチザンパフューム カリーニャの調香は?2013年に発売されたカリーニャ。ラルチザンパフュームらしい、自然の中で過ごしている時に感じるような、ナチュラルさが印象的です。香調タイプ / フローラル アロマティック ウッディヘッドノート / ...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン APOM プールファム APOM Pour Femme

気温が低くても、湿度が高くムシムシとする梅雨の時期・・・そんないまの時期は、いかにも香水を使っています、といった濃い目のフレグランスよりも、さりげない香りをまといたくなります。最近の日本は、どんどん亜熱帯化しているようで、東南アジアの気候に...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス ローフォアッド オードパルファム L’Eau Froide

ここ数年のトレンドとなっている、クリアで風が通り抜けるような香り。つけ心地の軽さと濁りのない香りが各国で支持されており、各ブランドの売れ筋ラインナップにもさりげなく加わっているようです。今回は、セルジュ・ルタンスのローシリーズから、ロー フ...
ディプティック

ディプティック ロードネロリ L’EAU DE NEROLI

春から初夏にかけてピッタリのフレグランスを探していたら、ディプティックのロードネロリに出会いました。ベルガモットとネロリのモチーフは香水界ではおなじみですが、ディプティックらしく、洗練された作品に仕上がっています。ディプティック ロー ド ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム メシャン ルー いじわるオオカミ MÉCHANT LOUP

まだまだ汗ばむ日々が続きますが、朝晩のひんやりとした風を感じる時、秋の訪れに心がキュッと動いてしまうこのごろ。今朝、ビルの間から覗く空の青がより高く、雲が柔らかく散るのを見た瞬間に、寂しい気持ちになりました。もう、夏は行ってしまったんだ、と...
フエギア1833

フエギア 1833 コモレビ (Komorebi)Fueguia 1833

コモレビは、調香師のジュリアン・ベデルが日本のイメージを香りで表現した作品です。コモレビ=木漏れ日という言葉は、日本語にしかない概念であることから、日本をイメージした作品名となったわけですね。今回は、フエギア1833のコモレビ(Komore...
ディプティック

ディプティック エッセンスアンサンセ ローズ・ド・メ オードパルファム Essences Insensées (Rose de Mai) Eau de Parfum) (2016年限定フレグランス)

2016年限定! Essences Insensées (Rose de Mai) Eau de Parfum とは?10月に発売された、フランスのフレグランスメゾン ディプティックの新作香水について、紹介していきます。ディプティックでは、...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
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