【2020年最新版】夏本番!ひと吹きで夏っぽさを演出してくれる人気のサマーフレグランス12選

summerfragrance_kaorisouken 香水レビュー
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暑くなってきて、なんだかいつもの香水が重く感じる…

夏と冬では気温差だけでなく、湿度も大きく異なります。
もし、あなたのお気に入りの香水が夏に重たく感じられるようでしたら、もしかすると秋から冬にかけて美しくまとえるタイプの香りなのかもしれませんね。

その季節に合った香りを選ぶのは、季節に合った洋服を選ぶようなもの。

そろそろ夏本番、香水も着替えてみませんか?

この記事では、夏におすすめのサマーフレグランスを12点厳選しました。
夏を彩ってくれる、あなたのとっておきの香りが見つかりますように!

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クリニーク ハッピー オードパルファム

1998年に発売されたクリニークのハッピーは、なんでもない毎日を「ハッピー」にしてくれるお守りのような作品です。

クリニーク ハッピー オードパルファム
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公式にはシトラスフローラルとして紹介されているハッピー。つけたてのマンダリン(柑橘系の香り)はさわやかでジューシー、まさに夏の幕開けにぴったりです。続いて現れる、ハワイなど南国を思わせるトロピカルなお花を束ねたようなフローラルノートは、普通のフローラル香水とは一味違っています。
通年で心地よく使えるハッピーですが、やはり真夏にこそまといたいですね。

ゲラン アクア アルゴリア ココナッツフィズ オードトワレ

アクア アレゴリア ココナッツフィズは夏にふさわしい香り、トロピカルなココナッツウォーターが主役のオードトワレです。
ココナッツというと濃厚で甘い香りがイメージされがちですが、ココナッツフィズは単に甘いだけの作品ではありません。アクアアレゴリアシリーズらしく、透明感のあるオードトワレとなっています。
ゲランらしい上品で引き締まった印象を与えてくれるのは、2つの素材のアクセント。フレッシュなベルガモットとピリッとしたジンジャー、苦味のある2つの香りが大人っぽい雰囲気です。
夏らしいリゾート感の中にも知的な雰囲気を演出できる、アクア アルゴリア ココナッツフィズで他の子と差をつけてみてください。

ゲラン アクア アレゴリア ココナッツフィズ オードトワレ
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ジョーマローン バジル & ネロリ コロン(オードトワレ)

ジョーマローンの「バジル & ネロリ コロン」は、オレンジのお花の香り、ネロリ好きにおすすめしたい春夏向けのフレグランスです。

ジョーマローン バジル & ネロリ コロン
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バジルのグリーンな風味は、ネロリとの意外な組み合わせながらも好相性。
ありきたりなネロリフレグランスにはない、ジョーマローンらしい洗練された雰囲気を楽しむことができますよ。
ラストはムスクとサンダルウッドにしっとりと包まれ、穏やかな余韻が美しいです。
単品使いはもちろん、ジョーマローンらしく他の香りとの重ね付けにもアレンジしやすいのが特徴です。この時期に使い勝手の良い作品です。

サルバトーレフェラガモ インカントシャイン オードトワレ

虹を思わせるグラデーションを描いたボトルが目にも鮮やかな、インカントシャイン オードトワレは、夏の日差しにふさわしい明るい作品です。
サルバトーレフェラガモ インカントシャイン オードトワレ
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その香りは、リゾートホテルのプールサイドで、パッションフルーツが入ったカクテルを味わっているかのよう。ミドルノート以降で桃の香りが現れ、グッと女性らしい雰囲気に変わっていきます。明るさの中にフェミニンな要素を取り込んだところがチャーミングです。
夏を楽しむにはぴったりな、ポジティブな気分になれるフレグランスです。

アニックグタール プチシェリー オードトワレ、オードパルファム

フレッシュで可愛らしい雰囲気と、透明感が同居するプチシェリーは、桃と洋梨のジューシーさが特徴のフレグランスです。太陽がきらめくこの時期にもピッタリです。

アニックグタール プチシェリー オードパルファム
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誰もが笑顔になれる好印象のフレグランスだから、長く使いたい自分の香りとしてチョイスしてみてもいいですね。
オードトワレ版とオードパルファム版があり、どちらも桃と洋梨の香りがメインとなっています。
オードトワレ版は軽やかで、フレッシュな桃と洋梨のフルーティーノートを楽しめる作品です。
一方のオードパルファム版は、ローズとライラックが加わったフルーティーフローラルの香りで、オードパルファム版により立体感が加わっています。ラストはムスクが穏やかに包み込んでくれます。

アニック グタール プチシェリー Petite Chérie
アニックグタールのプチシェリーは、メゾンフレグランス好きでなくとも聞いたことがあるのでは? 桃と洋梨のチャーミングなトップノートは、女性なら誰でもウキウキしてしまいそう。 1998年の発売以来、人気が続いているのも納得できますよ...

ドルチェアンドガッバーナ ライトブルー オードトワレ

ドルチェアンドガッバーナのライトブルーは、きれい系サマーフレグランスの代表作の一つです。
イメージは地中海を思わせる明るい海と空のようです。

ドルチェアンドガッバーナ ライトブルー オードトワレ
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レモンとりんごの甘すぎないフルーティーノートと、ジャスミンなどのホワイトフローラルが絶妙なバランスです。ラストは肌に寄り添うシダーウッドとムスクのほか、ほんのりとアンバーも加わることで奥行きが感じられます。
開放的すぎない、上品なサマーフレグランスを探しているならぜひトライしてみてほしいです。

ミュウミュウ ローブルー オードパルファム

ミュウミュウらしく、ボトルまでキュートなローブルーは夏向きのオードパルファムです。

ミュウミュウ ローブルー オードパルファム
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凛としたホワイトフローラルの中心には、スズランの香りを感じます。ホワイトフローラルとグリーンノートで表現されたローブルーは、ミュウミュウの他のフレグランスにも使われているウッディー系の香料、アキガラウッドの香りが特別感を感じさせます。
水のイメージでは、海よりも清流が似合います。涼しげで透明感のある作品です。

エルメス ナイルの庭 オードトワレ

有名調香師ジャン=クロード・エレナが手掛けたエルメスのベストセラーフレグランス「ナイルの庭」は、シンプルでいて複雑、洗練された大人のためのサマーフレグランスです。

エルメス ナイルの庭 オードトワレ
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シトラス系から始まるストーリーは青みのある花々の香りへと移り変わり、やがてムスク、お香などクールダウンを感じさせる落ち着きのある雰囲気へ。
真夏にオアシスを見つけた時のような、涼を感じる美しい作品です。

エルメス ナイルの庭 Un Jardin Sur Le Nil
汗ばむ季節がやってくると、決まって誰かがまとい始める爽やかな香りがあります。 それが、エルメスで大人気のフレグランス「ナイルの庭」です。 誰かがまとったこの残り香にイメージカラーを付けるとしたら、私は青緑色だと思うのです。 ...

ジバンシィ ウルトラマリン オードトワレ

当サイトではおなじみ、やはり夏といえばウルトラマリンを紹介しないわけにはいきません(笑)
夏という季節を味わいつくすために計算されたコンポジション、マリンノートの代表作です。

ジバンシィ ウルトラマリン オードトワレ
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男女兼用で使えるフレグランスなので、カレや旦那さんに使ってもらうという手もありますよ。
体温が高めの方がまとうと、よりセンシュアルに香るように感じます。

マリンノートってどんな香り?海藻の香り?代表的な香水8選
マリンノートとは? マリンノートとは、海や潮風をイメージした香調のことです。 海水や潮風など、塩っぽい(ソルティーな)香りや海藻のにおいが特徴的です。 80年代後半以降に登場した新しい合成香料を用いて作られることが多く...

ロクシタン エルバヴェール オードパルファム

草原の中にいるような、グリーン感あふれる香りです。青みのある草やハーブの香りとベルガモットのフレッシュ感が心地よくリラックスさせてくれます。

ロクシタン エルバヴェール オードパルファム
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「新しい生活様式」が広まりおうちで過ごす時間が長くなる中、なかなか気分転換できない時にまといたくなる作品です。お散歩や近所へのちょっとした買い物といった日常のお出かけにひと吹きしたら、プロヴァンスの草原を歩いているようなフレッシュな気分になれるかも!?

エリザベスアーデン グリーンティー サマー オードトワレ

エリザベスアーデンのグリーンティーは、名調香師フランシス・クルジャンの手による作品ですが、インターネット上では比較的リーズナブルに入手できるコスパ良好のフレグランスです。

エリザベスアーデン グリーンティー サマー オードトワレ
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今回ご紹介するグリーンティー サマーは、緑茶の爽やかな香りにレモンやオレンジといった柑橘系の要素が加わっています。スイカを思わせるアクア系の香りも感じられます。まさに夏向きのグリーンティーですね。
ちなみにこちらはクルジャンとは異なる調香師の作品になります。2005年発売。

ラルチザンパフューム テ プー アン エテ オードトワレ

テ プー アン エテが描いているのは、ヨーロッパの夏の午後を思わせるカラリとした暑い日の昼間のイメージです。

ラルチザンパフューム テ プー アン エテ オードトワレ
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夏以外にも、季節を選ばずにおすすめしたい作品の一つではありますが、やはり初めてまとうなら、ぜひ夏におすすめしたくなる香りです。
軽やかで淡く、気がつくと自分の肌になじんでいるテ プー アン エテは、夏の日中の暑ささえ味方に付けてしまうかのよう。
夏のティータイムのひとときを美しく描きながらも、香りは穏やかで高感度の高い仕上がりです。
イメージは、テラス席でもティータイム、または木立のそばで風を感じながらのピクニックといったところで、日中の雰囲気です。きつすぎる香りや夜の雰囲気が苦手な方には、ぜひ手にとっていただきたいです。

ラルチザンパフューム テ プー アン エテ THÉ POUR UN ÉTÉ
ラルチザンパフュームらしい、詩的な名前を持つテ プー アン エテ。 「夏の紅茶」という名前の通り、それは穏やかな夏の、午後のイメージ。 木陰でミントを浮かべたアイスティーを楽しんでいる様子が目に浮かぶ作品です。 テ プ...
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