レイヤードフレグランス ボディスプレー ホワイトムスク

香水や香るものが好きだけれど、香害と言われたくない・・・

勤務先の雰囲気が、香水を楽しむ感じじゃない・・・

同僚で香水がキツイ人がいて、香水に良くないイメージがある・・・

そんな理由で、平日は香水をつけない、なんて方も少なくないのでは。

今回は、香水が好きだけれど普段はなかなか、なんて方にもオススメしたいさりげない香りレイヤードフレグランスのホワイトムスクをご紹介します。

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レイヤードフレグランス ホワイトムスクの香りは?

レイヤードフレグランス ホワイトムスクの香りは、シンプルな白いブラウスのよう。

デイリーに気負いなくまとえる、使いやすい香りです。

始まりはすっきりとしたホワイトムスク、それからぬくもりを感じるバニラ、やがて、ジャスミンが花開いてゆく・・・。

付け始めは真面目なイメージを感じるものの、肌の上で少しずつ、その人らしい香りへと柔らかく変化します。

バニラは、グルマン系の作品ほど自己主張がなく、ほんのりと感じる程度の優しさです。

甘ったるい香りのミドルノートになってしまう、そんな心配はいりません。

ラストにジャスミンを持ってくるところが、興味深いですね。

元来ジャスミンが持っているムスクっぽさがトップノートのホワイトムスクと繋がり、自分自身の肌の匂いの延長のようになって現れる・・・

そんな、スキンフレグランスらしさを手軽に楽しめちゃいます。

レイヤードフレグランスは、毎日、手軽に使える価格帯というのもうれしいですね。

レイヤードフレグランス ホワイトムスクは女性向き?

レイヤードフレグランスは、ユニセックス作品を発表するブランドとなっています。

性別によって香りを選ぶ、好みを既存の枠組み合わせるというよりも、自己表現の一つとして香りを選びたい、そんな気持ちに沿う国産ブランドですね。

ホワイトムスクの面白いところは、ミドル以降の香り方です。

最初にホワイトムスクが香り、バニラ、ジャスミン・・・と香りが移り変わってゆくところ。

私のオススメは、ボディクリームタイプのクレムドゥパルファム

肌に伸ばした段階からミドルノートのように香るため、肌なじみの良さはバツグンです。

ムスクが苦手な方、最初から柔らかい香りを楽しみたい方にはピッタリのアイテムだと思います。

また、レイヤードフレグランスらしく重ね付けを楽しむ時の、香りの下地としてクレムドゥパルファムを選んでみるのも◎

ホワイトムスクに合わせてレイヤード!オススメは?

公式に、香りの重ね付けを推奨しているレイヤードフレグランス。

より自分らしい香りの楽しみ方ができ、香りを使ったイメージチェンジや気分転換にも手軽に使えます。

ホワイトムスクに合わせて、ブランド公式でオススメしているのは次の2つ。

フェミニンなローズアンドミュゲと、さわやかなレモンピールです。

ローズ&ミュゲ

フェミニンなスカートスタイルに合わせるなら、間違いなくローズ&ミュゲ。

ホワイトムスクだけでは大人っぽすぎる、というあなたは、ぜひローズ&ミュゲをオンしてみては。

手軽に可憐さを印象づけることができますよ。

レモンピール

誰にでも好感度が高い、レモンのすっきりした香り。ちょっぴり甘さがあるので、ホワイトムスクに重ねると、女性らしさが引き立ちます。

オフィスや夏にもピッタリの軽い香りです。

シャンパン

私の個人的なオススメは、リュクスで華やかなシャンパンです。

レイヤードフレグランス ホワイトムスクのラインナップ

ボディスプレー 10ml

お試し用にも、持ち歩き用にも便利な10mlサイズが作られています。

アトマイザーに移す手間も省けます。

さらに、一般的なアトマイザーよりもスプレーボトルがしっかりしているから、外出先でのつけ直し時でも、細かなミストになった状態でまとうことができます。

ボディスプレー 100ml

自宅用にオススメの100ml。

肌や髪に、パシャパシャとたくさん使えるだけでなく、ストールやハンカチにスプレーするといった使い方も。

ファブリックや衣類にスプレーする場合は、シルクなど天然繊維のもの、白や薄い色の生地には使わず、洗濯機で気軽に洗える素材で楽しんでみてくださいね。

クレムドゥパルファム

30cm以内に近づいた時に香るよう設計された、クリームタイプのフレグランス。

液体タイプのフレグランスとは異なり、はじめからミドルノート〜ラストノートの香りを楽しむことができるので、肌なじみも良いのです。

自分自身だけで香りを楽しみたい時や、すぐ近くにいる人だけに香りをシェアしたい時に。