ジョーマローン オレンジブロッサム Orange Blossom

だんだんと日が長くなり、気温も上がってくる初夏を迎える季節。

そんな季節にぴったりのフレグランスをご紹介します。

初夏の晴れた日、晴れやかに過ごした一日をイメージさせるような、幸せな気持ちにさせてくれる、ジョーマローンの「オレンジブロッサム」。

この作品のモチーフとなっている、オレンジの花(オレンジブロッサム)は、欧米で花嫁の花として親しまれています。

ジョーマローン オレンジブロッサムコロン 30ml

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オレンジブロッサムは、なぜ花嫁のお花なの?

オレンジブロッサムが花嫁や結婚式のイメージに結びつく、シンプルな理由があります。

なぜなら、花言葉が「純潔」を意味しているから。

純白のウエディングドレスのイメージもそうですし、まさに花嫁にぴったりのお花ですよね。

オレンジブロッサムの香りは?

オレンジブロッサムというネーミングですが、ブロッサム=お花の香りだけでなく、オレンジの果実の香りもふんだんに楽しめる作品となっています。

    トップノート:クレメンタイン フラワー
    ハートノート:ホワイト ライラック
    ベースノート:オリスウッド
    調香師:ジャン・クロード・デルヴィル

クレメンタインフラワーって?

クレメンタインフラワーについて、少しだけ補足します。

柑橘系の植物は、実は仲間がたくさんある植物の一つで、交配もさかんに行われています。

オレンジだけでも、たくさんの種類がありますよね?

温州みかんと、バレンシアオレンジは違うオレンジです。

このように、同じオレンジの仲間でも、少しずつ風味や実の大きさが異なることを考えていただければ、わかりやすいと思います。

クレメンタインは、スイートオレンジと地中海マンダリンを交配して生まれた種になります。

調香師のジャン・クロード・デルヴィルって?

ジャン・クロード・デルヴィルは、90年代に人気を博したグレのカボティーヌを作った男性調香師です。

バナナ・リパブリックのワイルドブルーや、クリニークのハッピーなど、多くのヒット作を生み出しています。

ジャン・クロード・デルヴィルの代表作

オレンジブロッサムはどんなイメージ?

冒頭で書きました通り、オレンジフラワーは、欧米で花嫁の花のイメージであり、女性にとってポジティブな効果をもたらすお花です。

かと言って、すでに結婚している女性や、結婚の予定がない女性にとって無縁なお花でもないのです。

アロマテラピーでは、オレンジのお花の香りは女性にとって嬉しい効果をもたらす精油の一つ。

不安や女性特有のネガティブな感情といったマイナス要素をやさしく取り払ってくれる作用があるのです。

花嫁でなくとも、毎日のちょっとした不安を晴れさせ、ハッピーに過ごしたい気持ちは誰にでもあるはず。

仕事の繁忙期や、精神的に不安定になりやすいバイオリズムの時にまとうと、あなたらしくリラックスして過ごすことができそうです。

オレンジブロッサムのラインナップ

オレンジブロッサム コロンは、柑橘系の香料をふんだんに使用しているため、香りの飛びがやや早め。

従来のオーデコロンと同じくらいの香りの保ちといったところです。

つけたてから1〜2時間ほど経つと、周囲への香りの拡散はマイルドになります。

オレンジブロッサム コロンの香りを長持ちさせたい場合は、こまめな重ね付けと、同じ香りのボディクレームをライン使いすると良いでしょう。

オレンジブロッサム コロン

オレンジブロッサム ボディクレーム