オードパルファム

香水レビュー

自分だけの香りを追求したい!フォーミュラXとムスカラ フェロJはどっちがオススメ?

先日、ダウンパフュームのフォーミュラXをご紹介したところ、フエギアのムスカラ フェロJとの違いを尋ねられました。同時に、自分だけの香りを追い求める香水ファンの声は少なくないようで、この2つの作品に対する関心度の高さも感じました。そこで、両方...
フエギア1833

フエギア 1833 コモレビ (Komorebi)Fueguia 1833

コモレビは、調香師のジュリアン・ベデルが日本のイメージを香りで表現した作品です。コモレビ=木漏れ日という言葉は、日本語にしかない概念であることから、日本をイメージした作品名となったわけですね。今回は、フエギア1833のコモレビ(Komore...
香水レビュー

武蔵野ワークス Summer(サマー)2017年限定

早々に秋を迎えてしまったのか?と寂しくなった東京の夏。今週に入り、暑さが戻ってきましたね。このまま秋の香り探しかな・・・と心が傾きかけていたところ、まだ紹介していなかった夏の香りがありました。今回は、武蔵野ワークス2017年の夏限定の香り「...
ゲラン

ゲラン イディール IDYLLE

やわらかな日差しに包まれ、自分の中から湧き上がる穏やかな幸せを噛みしめる瞬間・・・そんな思いにさせてくれる、女性の味方のような香水がイディールだと思います。ちなみに私は、自分をアゲるハッピーフレグランスとして、カテゴライズしています。明るす...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ちょうちょをつかまえて LA CHASSE AUX PAPILLONS EXTREME(シャッセ オ パピオン エクストリーム)

フランス語で「究極のちょうちょをつかまえて」という名前を持つ、詩的な香水。私にとって、これは運命の香水です。この香水との出会いが、このブログを始めるきっかけの一つになりました。それは、私のもとにやってきた香りのちょうちょのよう。以来フレグラ...
ディプティック

ディプティック フィロシコス PHILOSYKOS

フィロシコスを一言で表現するなら「洗練されたグリーンの香り」前回ご紹介した、ラルチザンパフュームの「青いイチヂク」は、世界で初めてのイチヂクの香水でした。同じく、ディプティックからもイチヂクの香水が登場しています。それが、今回ご紹介する「フ...
香水レビュー

ジャンパトゥ ジョイ JOY

どんな分野にも伝説と呼ばれる作品が存在し、時を越えて愛され続けているものがありますよね。香水界にも、伝説の香りがあります。星の数ほど発売される新商品、流行(トレンド)に廃れることなく、時を刻みながらしっとりと輝き続けている、名香と呼ばれる作...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム カリーニャ CALIGNA

ラルチザンパフューム カリーニャの調香は?2013年に発売されたカリーニャ。ラルチザンパフュームらしい、自然の中で過ごしている時に感じるような、ナチュラルさが印象的です。香調タイプ / フローラル アロマティック ウッディヘッドノート / ...
セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス フルールドランジェ オレンジの花 Fleurs d’Oranger

精神的に疲れてしまった時、私が求めたくなるのはオレンジブロッサムの香りです。ローズやジャスミンが持つリュクスな雰囲気とは異なる、シンプルな美しさを持つお花だと思うのです。例えて言うなら、化粧っ気がなくとも、その笑顔だけで相手を魅了してしまう...
香水レビュー

トッカ オードパルファム ステラの香り TOCCA Stella

一つひとつの香りごとに、イメージモデルとなる女性を設定しているトッカのフレグランス。時には、なりたい女性像で香りを選んでみるのも楽しいかも。今回は、トッカの中でもとびきり明るいステラの香りをご紹介します。ステラのイメージガールは?イタリアの...
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