オードパルファム

ペンハリガン

ペンハリガン ヴァーラ Vaara

バラの香水なんて、どれも同じようなもの・・・もし、あなたがそう考えているのなら、一筋縄ではいかない、エキゾチックな作品を試してみてはいかがでしょうか。背景にあるエピソードもユニーク。なんと、現代のマハラジャであるガジ・シン二世のために、調香...
ミラーハリス

ミラーハリス ルミエール ドーレ Lumière Dorée

お天気の良いゴールデンウィークを過ごしたら、初夏の香りをまといたくなり、気分に合うものを探しています。初夏にふさわしいフレグランスは、さわやかな印象で通勤用にもピッタリですね。今回は、ミラーハリスから「ルミエール ドーレ」をご紹介します。【...
香水レビュー

トッカ オードパルファム ステラの香り TOCCA Stella

一つひとつの香りごとに、イメージモデルとなる女性を設定しているトッカのフレグランス。時には、なりたい女性像で香りを選んでみるのも楽しいかも。今回は、トッカの中でもとびきり明るいステラの香りをご紹介します。ステラのイメージガールは?イタリアの...
ペンハリガン

ペンハリガン ピオニーヴ Peoneve

日に日に湿気が増してくるようになりましたね。湿度が上がるほど、私はグッタリしてしまうので、香り選びも軽く透明感が高いものをチョイスするようにしています。爽快な香りを求める気分とはいえ、女性らしさは忘れたくない・・・そんな時、私が選びたくなる...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ちょうちょをつかまえて LA CHASSE AUX PAPILLONS EXTREME(シャッセ オ パピオン エクストリーム)

フランス語で「究極のちょうちょをつかまえて」という名前を持つ、詩的な香水。私にとって、これは運命の香水です。この香水との出会いが、このブログを始めるきっかけの一つになりました。それは、私のもとにやってきた香りのちょうちょのよう。以来フレグラ...
ディプティック

ディプティック ヴォリュート VOLUTES

まだまだ蒸し暑さは続きますが、日に日に近づく秋の気配を実感します。そろそろ、香りのワードローブを秋のバリエーションに入れ替える計画を立ててみては?春・夏の間は戸棚の奥に仕舞っておいた香りを、棚の前に出すなど“香りの衣替え”をしながら、香りの...
香水レビュー

ランコム ミ・ラ・ク オー ドゥ パルファン LANCOME Miracle

シンプルなボトルに入った上品なピンク色の液体、ライチの果汁感あふれるトップノート、そしてミラクというとびきりの幸運が訪れるかのようなネーミング。2000年の発売から20年近くが経とうとしているのに、まったく色褪せることのないスパイシーフロー...
セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス ファイブオクロックオジャンジャンブル(ジンジャーが香る午後5時)Five O`Clock Au Gingembre

午後5時のティータイム。それは、女性たちの優雅なアフタヌーンティーや、“ゆるふわ”お茶会とは違った、ちょっと大人のティータイム・・・古き良き英国の、礼儀正しいティータイムに招いてくれるような特別感を感じさせる作品です。今回は、セルジュ・ルタ...
香水レビュー

トッカ ビアンカの香り オードパルファム Bianca Tocca

それほど気温が上がらない日、または、雨が降って涼しい日でも、この時期は水を感じることが多くありませんか。湿気に強い人もいれば、平気な人もいるでしょう。私は湿気が得意ではなく、身体がだるくなったり、睡眠が浅くなったりと、影響を受けやすい体質で...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
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