オードパルファム

フエギア1833

フエギア 1833 コモレビ (Komorebi)Fueguia 1833

コモレビは、調香師のジュリアン・ベデルが日本のイメージを香りで表現した作品です。コモレビ=木漏れ日という言葉は、日本語にしかない概念であることから、日本をイメージした作品名となったわけですね。今回は、フエギア1833のコモレビ(Komore...
ゲラン

ゲラン シャリマー Shalimar

ゲランのシャリマー。世界で初めて誕生したオリエンタルフレグランスとして、シャリマーはあまりにも有名です。インドのラブストーリーを元にしたこの香りは、ゲランの代表作の一つであるばかりか、名香の一つとしてさえ数えられるほど。今回は、時間を超えて...
ディプティック

ディプティック フルール・ド・ポー Fleur de Peau

久しぶりに、ディプティックから新作フレグランスが発売されたので店頭へ足を運びました。昨年(2017年)は、エッセンスアンサンセの発売もなかったため、新作が待ち遠しかったのです。今回は、2018年3月に発売された新作2点のうち、フルール・ド・...
香水レビュー

ジャンパトゥ ジョイ JOY

どんな分野にも伝説と呼ばれる作品が存在し、時を越えて愛され続けているものがありますよね。香水界にも、伝説の香りがあります。星の数ほど発売される新商品、流行(トレンド)に廃れることなく、時を刻みながらしっとりと輝き続けている、名香と呼ばれる作...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス ローセルジュルタンス L’Eau Serge Lutens

梅雨はどこへ?2017年は、関東甲信越で6月7日に梅雨入りしたものの、今のところは雨が少ない日々が続いています。まるで初夏を思わせる、気持ちのいい晴れの日は気分が良いものですけれど。(実は、私の香りの衣替えがまだ追いついていないのが現状です...
ディプティック

ディプティック エッセンスアンサンセ 2015 Essences Insensees

夏物のセールを眺めながらも、気分は既に秋へ向かっている私。秋は香水シーズンの始まりでもあり、冬のノエルへ向け、もっとも気分が高まる時期でもあります。私が持っている香水のいくつかは、限定品であったり、廃盤となっていたりするものがいくつかありま...
フエギア1833

フエギア1833 セノーテ(Cenote) FUEGUIA 1833

清らかな水が湧き出る、聖なる泉。セノーテとは、南米のメキシコ、アルゼンチンに存在する水中洞窟のことで、景観の美しさ、水の透明度が大変高いことから、近年は日本でも話題になっています。人気のテレビ番組「世界ふしぎ発見!」でも、取り上げられたこと...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム カリーニャ CALIGNA

ラルチザンパフューム カリーニャの調香は?2013年に発売されたカリーニャ。ラルチザンパフュームらしい、自然の中で過ごしている時に感じるような、ナチュラルさが印象的です。香調タイプ / フローラル アロマティック ウッディヘッドノート / ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ちょうちょをつかまえて LA CHASSE AUX PAPILLONS EXTREME(シャッセ オ パピオン エクストリーム)

フランス語で「究極のちょうちょをつかまえて」という名前を持つ、詩的な香水。私にとって、これは運命の香水です。この香水との出会いが、このブログを始めるきっかけの一つになりました。それは、私のもとにやってきた香りのちょうちょのよう。以来フレグラ...
香水レビュー

トッカ オードパルファム ステラの香り TOCCA Stella

一つひとつの香りごとに、イメージモデルとなる女性を設定しているトッカのフレグランス。時には、なりたい女性像で香りを選んでみるのも楽しいかも。今回は、トッカの中でもとびきり明るいステラの香りをご紹介します。ステラのイメージガールは?イタリアの...
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