ベルガモット

香水レビュー

ブルガリ オ・パフメ オーテヴェール Eau Parfumee au The Vert Bvlgari

まるでもう、夏のような日差しの強い日が続いたり、かと思えば、梅雨らしく雨が降ってジメジメしたり。この時期は、憂鬱な気分を晴らしてくれる柑橘系のフレッシュな香りや、しっとりと雨に濡れた葉を思わせるグリーン系の作品を求めたくなります。そんないま...
香水レビュー

ミュウミュウ ミュウミュウ Miu Miu

イタリアのファッションブランド根強い人気を持つミュウミュウ初のフレグランスが発売されたのは、2015年とつい最近のこと。人気のマテラッセを思わせるボトルが話題を呼びましたよね。今回は、春夏にもピッタリのミュウミュウ初のフレグランス、その名も...
香水レビュー

フレデリック・マル カーナルフラワー  Frederic Malle Carnal Flower

いよいよ晩夏に差し掛かり、秋物カラーを身に着けた女性たちも、チラホラと見かけるようになってきました。日本の夏は湿気が多いため、濃厚な香りをキレイに使いこなすことは難しかったと思いますが、秋からの新しい季節は、フレグランスを楽しむにはもってこ...
ザ・ディファレントカンパニー

ザ・ディファレントカンパニー ベルガモット

ムシムシと湿度が上がるこの時期。香りを楽しむ以前に、吹き出る汗を止めて、なんとかしてこの不快で重たい湿気を押しのけたい・・・そんな憂鬱なこの時期に求めたくなるのは、やっぱりシトラス系のフレグランス。今回は、この時期にまといたくなるこの作品の...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ティー フォー ツー(二人のためのお茶) TEA FOR TWO

紅茶の香りのオードトワレといえば、ティー フォー ツー(二人のためのお茶)です。ラルチザンパフュームを知らない方でも、その存在を耳にしたことがあるかもしれませんね。一時期、フランス本国でも廃盤となってしまい、入手が大変困難な時期がありました...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ちょうちょをつかまえて LA CHASSE AUX PAPILLONS EXTREME(シャッセ オ パピオン エクストリーム)

フランス語で「究極のちょうちょをつかまえて」という名前を持つ、詩的な香水。私にとって、これは運命の香水です。この香水との出会いが、このブログを始めるきっかけの一つになりました。それは、私のもとにやってきた香りのちょうちょのよう。以来フレグラ...
ミラーハリス

ミラーハリス ルミエール ドーレ Lumière Dorée

お天気の良いゴールデンウィークを過ごしたら、初夏の香りをまといたくなり、気分に合うものを探しています。初夏にふさわしいフレグランスは、さわやかな印象で通勤用にもピッタリですね。今回は、ミラーハリスから「ルミエール ドーレ」をご紹介します。【...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム シュール エルブ SUR L’HERBE

先日に引き続き、ラルチザンパフュームから発売された新作について書いていきます。もう1つの新作もオーデコロンで、シュールエルブという黄緑色のコロン。草の上で過ごしている初夏の一日を思わせる、見た目にもさわやかな作品です。シュール エルブの由来...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン アクア ユニヴェルサリス Aqua Universalis

フレグランスが好きになると、少しの香りだけでは物足りなくなることはありませんか?好きな香りをたっぷりと、全身にまといたくなってしまうのです。ところが今回ご紹介する作品は、その真逆。まるで香水をまとっていることを忘れてしまうかのような透明感を...
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