ベルガモット

香水レビュー

フレデリック・マル カーナルフラワー  Frederic Malle Carnal Flower

いよいよ晩夏に差し掛かり、秋物カラーを身に着けた女性たちも、チラホラと見かけるようになってきました。日本の夏は湿気が多いため、濃厚な香りをキレイに使いこなすことは難しかったと思いますが、秋からの新しい季節は、フレグランスを楽しむにはもってこ...
ミラーハリス

ミラーハリス ルミエール ドーレ Lumière Dorée

お天気の良いゴールデンウィークを過ごしたら、初夏の香りをまといたくなり、気分に合うものを探しています。初夏にふさわしいフレグランスは、さわやかな印象で通勤用にもピッタリですね。今回は、ミラーハリスから「ルミエール ドーレ」をご紹介します。【...
セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス ファイブオクロックオジャンジャンブル(ジンジャーが香る午後5時)Five O`Clock Au Gingembre

午後5時のティータイム。それは、女性たちの優雅なアフタヌーンティーや、“ゆるふわ”お茶会とは違った、ちょっと大人のティータイム・・・古き良き英国の、礼儀正しいティータイムに招いてくれるような特別感を感じさせる作品です。今回は、セルジュ・ルタ...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン ア ラ ローズ A La Rose

5月は薔薇の季節。春と秋、年に2回の開花を楽しめる薔薇の花も、やはり春に咲くもののほうが華やかな気がします。中でも、ブルガリアで5月に収穫されるバラは特別なものとされており、需要の伸びを背景に、年々希少価値が高まっているのだとか。今日はそん...
香水レビュー

アトリエ・コロン グラン・ネロリ Grand Neroli

季節の変わり目は、気温や湿度のアップダウンが大きく、心身ともに疲れがちですよね。そんな時、私がまといたくなるのは、ネロリが入った香りです。私の場合、気分が落ち込んだり、身体が疲れきった時にネロリの香りを胸いっぱいに吸い込むと、浅くなっていた...
ディプティック

ディプティック ロードネロリ L’EAU DE NEROLI

春から初夏にかけてピッタリのフレグランスを探していたら、ディプティックのロードネロリに出会いました。ベルガモットとネロリのモチーフは香水界ではおなじみですが、ディプティックらしく、洗練された作品に仕上がっています。ディプティック ロー ド ...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
香水レビュー

ブルガリ オ・パフメ オーテヴェール Eau Parfumee au The Vert Bvlgari

まるでもう、夏のような日差しの強い日が続いたり、かと思えば、梅雨らしく雨が降ってジメジメしたり。この時期は、憂鬱な気分を晴らしてくれる柑橘系のフレッシュな香りや、しっとりと雨に濡れた葉を思わせるグリーン系の作品を求めたくなります。そんないま...
香水レビュー

アナスイ スイ ドリームス SUI DREAMS

春から夏にかけて付けこなすのが難しくなるのは、甘~いグルマン系の香り。バニラやチョコレートの香りは、なんとなく秋・冬にまとうもの、とお決まりになっているような気がしませんか。ところが、昨年の夏、すれ違ったロシア系の女の子が真夏にバニラを着け...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム オ ボー ド ロー AU BORD DE L’EAU

ラルチザンパフュームから、2017年春に新作が2種類発売されました。なんとこの2種類とも、オーデコロン。いずれも、絵画にインスピレーションを得た作品なんだそう。2つのうち、オ ボー ド ローを現品購入し、数週間に渡って使ってみました。詳しく...
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