ローズ

香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム エテ アン ドゥース L’ÉTÉ EN DOUCE

すべてのものが輝き生命にあふれる、夏の夕暮れ。まだ明るい日差しを残しつつ、太陽が沈み掛けている夕暮れ時をイメージさせる、詩的な作品がエテ アン ドゥースです。ラルチザンパフュームで数々の名作を発表している女性調香師、オリヴィア・ジャコベッテ...
フエギア1833

フアン・マヌエル Juan Manuel Fueguia 1833

フエギア1833(以下フエギア)の香水に魅せられている方は、おそらく「普通ではない香り」を求めてやまないのだと想像します。「普通ではない香り」を掘り下げると、以下のような塩梅です。 ありきたりではない香り これまでに嗅いだことがない香り 他...
香水レビュー

ペンハリガン アルテミジア Artemisia

小さい頃は、いまのように冷房で身体が冷えすぎる経験は少なかったと思います。雨ばかり降り、夏でも肌寒かった冷夏の年のある日。寒くてベッドに寝転んだ時にふわっと香ったタオルケットの良い匂いは、なぜだか忘れることができません。このエピソードは、冷...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン フェミナン プルリエル Feminin Pluriel

シプレ系の香水って、ちょっとミステリアスな印象があると思いませんか?明るい香調というよりも、ちょっぴり陰があるような、幻想的な雰囲気です。満面の笑顔よりも微笑み、快晴の日というより、薄曇りの日といった風情です。シプレー系の香りは好きだけれど...
ペンハリガン

ペンハリガン ヴァーラ Vaara

バラの香水なんて、どれも同じようなもの・・・もし、あなたがそう考えているのなら、一筋縄ではいかない、エキゾチックな作品を試してみてはいかがでしょうか。背景にあるエピソードもユニーク。なんと、現代のマハラジャであるガジ・シン二世のために、調香...
ディプティック

ディプティック ヴェチヴェリオ VETYVERIO

洗練されたパリの雰囲気の「ディプティック」は、意外な香りながらも、使いやすい香りが揃っています。あまり知られていませんが、ディプティックにはベチバーの香りが印象的な香水上級者向けのオードトワレがあるのです。と言っても、大人の男性向けの渋い香...
香水レビュー

トッカ オードパルファム グラッシエラの香り TOCCA Graciella

ニューヨーク発のアパレルブランド「トッカ」のビューティーラインからも、フレグランス製品が発売されています。歴史上の人物や、実在の映画女優、架空の女の子といった、一人の女性をモチーフにした香り作りがなされていて、ネーミングの背景にあるストーリ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
ゲラン

ゲラン ラ プティット ローブ ノワール LA PETITE ROBE NOIRE

今ではバリエーションが豊富なゲランの「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズ。2012年9月の発売当初はオードトワレのみでしたが、やがてオードパルファム、限定版など様々なラ プティット ローブ ノワールが展開され続けています。そんな、ゲ...
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