ローズ

ペンハリガン

ペンハリガン リリー オブ ザ バレー Lily of the Valley

1976年の発売以来、ペンハリガンで愛され続けている香りがあります。21世紀の今でも古びた感じはなく、格式張った、フォーマルな装いでなくとも普段着に合わせられるオードトワレです。今回は、ペンハリガンのペンハリガン リリー オブ ザ バレーを...
香水レビュー

ネイチャーシード ヴィヤンフローラル Viens Floral

最近、あたたかくなるにつれて、ナチュラルで軽い香りが気になります。その日の気候やファッション、TPOに合わせた賢い香り選びができると素敵ですよね。特に春、少しずつ薄着になってゆく時期は、香りも衣替えのシーズンです。もし、これまでに使っていた...
フエギア1833

フアン・マヌエル Juan Manuel Fueguia 1833

フエギア1833(以下フエギア)の香水に魅せられている方は、おそらく「普通ではない香り」を求めてやまないのだと想像します。「普通ではない香り」を掘り下げると、以下のような塩梅です。 ありきたりではない香り これまでに嗅いだことがない香り 他...
ゲラン

ゲラン ラ プティット ローブ ノワール LA PETITE ROBE NOIRE

今ではバリエーションが豊富なゲランの「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズ。2012年9月の発売当初はオードトワレのみでしたが、やがてオードパルファム、限定版など様々なラ プティット ローブ ノワールが展開され続けています。そんな、ゲ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
香水レビュー

ペンハリガン アルテミジア Artemisia

小さい頃は、いまのように冷房で身体が冷えすぎる経験は少なかったと思います。雨ばかり降り、夏でも肌寒かった冷夏の年のある日。寒くてベッドに寝転んだ時にふわっと香ったタオルケットの良い匂いは、なぜだか忘れることができません。このエピソードは、冷...
香水レビュー

グッチ フローラ バイ グッチ Flora by Gucci

キンモクセイが入っている香りとして知られる、フローラ バイ グッチ。グッチで有名な「フローラ」の花柄パターンを香水にしたら、きっとこんな香りになるというインスピレーションから生まれた作品です。華やかでフェミニン、ハイブランドフレグランスなの...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン フェミナン プルリエル Feminin Pluriel

シプレ系の香水って、ちょっとミステリアスな印象があると思いませんか?明るい香調というよりも、ちょっぴり陰があるような、幻想的な雰囲気です。満面の笑顔よりも微笑み、快晴の日というより、薄曇りの日といった風情です。シプレー系の香りは好きだけれど...
ディプティック

ディプティック エッセンスアンサンセ ローズ・ド・メ オードパルファム Essences Insensées (Rose de Mai) Eau de Parfum) (2016年限定フレグランス)

2016年限定! Essences Insensées (Rose de Mai) Eau de Parfum とは?10月に発売された、フランスのフレグランスメゾン ディプティックの新作香水について、紹介していきます。ディプティックでは、...
ミラーハリス

ミラー ハリス ローズ サイレンス Rose Silence

バラの香水って、テンションを上げたくなる時にまとうものだと考えがちでした。最近、バラの香りを、ゆっくり過ごす日の自分のためにまとっても良いのだ、と気付かせてくれた香りがあります。それが、ミラーハリスの「ローズサイレンス」です。【ミラーハリス...
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