ローズ

香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
ミラーハリス

ミラー ハリス ローズ サイレンス Rose Silence

バラの香水って、テンションを上げたくなる時にまとうものだと考えがちでした。最近、バラの香りを、ゆっくり過ごす日の自分のためにまとっても良いのだ、と気付かせてくれた香りがあります。それが、ミラーハリスの「ローズサイレンス」です。【ミラーハリス...
香水レビュー

アナスイ スイ ドリームス SUI DREAMS

春から夏にかけて付けこなすのが難しくなるのは、甘~いグルマン系の香り。バニラやチョコレートの香りは、なんとなく秋・冬にまとうもの、とお決まりになっているような気がしませんか。ところが、昨年の夏、すれ違ったロシア系の女の子が真夏にバニラを着け...
香水レビュー

ペンハリガン アルテミジア Artemisia

小さい頃は、いまのように冷房で身体が冷えすぎる経験は少なかったと思います。雨ばかり降り、夏でも肌寒かった冷夏の年のある日。寒くてベッドに寝転んだ時にふわっと香ったタオルケットの良い匂いは、なぜだか忘れることができません。このエピソードは、冷...
香水レビュー

ブルガリ オ・パフメ オーテヴェール Eau Parfumee au The Vert Bvlgari

まるでもう、夏のような日差しの強い日が続いたり、かと思えば、梅雨らしく雨が降ってジメジメしたり。この時期は、憂鬱な気分を晴らしてくれる柑橘系のフレッシュな香りや、しっとりと雨に濡れた葉を思わせるグリーン系の作品を求めたくなります。そんないま...
ペンハリガン

ペンハリガン ピオニーヴ Peoneve

日に日に湿気が増してくるようになりましたね。湿度が上がるほど、私はグッタリしてしまうので、香り選びも軽く透明感が高いものをチョイスするようにしています。爽快な香りを求める気分とはいえ、女性らしさは忘れたくない・・・そんな時、私が選びたくなる...
ペンハリガン

ペンハリガン リリー オブ ザ バレー Lily of the Valley

1976年の発売以来、ペンハリガンで愛され続けている香りがあります。21世紀の今でも古びた感じはなく、格式張った、フォーマルな装いでなくとも普段着に合わせられるオードトワレです。今回は、ペンハリガンのペンハリガン リリー オブ ザ バレーを...
ディプティック

ディプティック オーローズ EAU ROSE

ディプティックのオードトワレ、オーローズ。その名も「バラの水」は、デイタイムにピッタリの使いやすいオードトワレです。そうは言っても、「よくあるバラの香水」ではないところが、ディプティックらしいところ。それでは、詳しく紹介していきますね。現代...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール(イスタンブールの空) TRAVERSÉE DU BOSPHORE

ヨーロッパとアジアの交差点、トルコのイスタンブールをイメージした香り、「トラベルセ ドゥ ボスフォール 」。以前は「イスタンブールの空」という名前で呼ばれていました。ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール 100ml オードパ...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス サ マジェステ ラ ローズ バラの女王 Sa Majeste la Rose

喫茶店に入ったら、溢れんばかりにバラの花が描かれた、素敵なカップ&ソーサーで提供されました。バラの花そのものでなくとも、女性はバラに関係するものを提供いただくと、なんだかうれしくなってしまうもの。(男性の皆さん、気になる女性や奥さんに何かサ...
タイトルとURLをコピーしました