オードトワレ

ディプティック

ディプティック フィロシコス PHILOSYKOS

フィロシコスを一言で表現するなら「洗練されたグリーンの香り」前回ご紹介した、ラルチザンパフュームの「青いイチヂク」は、世界で初めてのイチヂクの香水でした。同じく、ディプティックからもイチヂクの香水が登場しています。それが、今回ご紹介する「フ...
ディプティック

ディプティック オーモエリ EAU MOHELI

アフリカはインド洋の島、モヘリ島に咲く黄色い花。島を代表するその花の名は、イランイランと呼ばれています。アロマテラピーでも精油が使われ、甘く濃厚な香りが特徴で、女性らしい色気を感じさせてくれます。そんな花の香りをふんだんに使った、オーモエリ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム テ プー アン エテ THÉ POUR UN ÉTÉ

ラルチザンパフュームらしい、詩的な名前を持つテ プー アン エテ。「夏の紅茶」という名前の通り、それは穏やかな夏の、午後のイメージ。木陰でミントを浮かべたアイスティーを楽しんでいる様子が目に浮かぶ作品です。テ プー アン エテはどんな香り?...
香水レビュー

ジャンパトゥ ジョイ JOY

どんな分野にも伝説と呼ばれる作品が存在し、時を越えて愛され続けているものがありますよね。香水界にも、伝説の香りがあります。星の数ほど発売される新商品、流行(トレンド)に廃れることなく、時を刻みながらしっとりと輝き続けている、名香と呼ばれる作...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ロー ド ラルチザン L’EAU DE L’ARTISAN

ラルチザンパフュームのグリーン系のフレグランス、ロードラルチザン。直訳すると「ラルチザンの水」、あるいは「職人の水」となる、洒落っ気のあるネーミングです。調香師は、オリヴィア・ジャコベッティ。ラルチザンではプルミエ フィグエやテ プー アン...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
ディプティック

イベントレポート ディプティック ヴェチヴェリオ オードパルファム VETYVERIO

ディプティック青山店で行われた、新作発表イベントに行ってきました。イベントレポートと、新作のご紹介をかんたんにレビューしていきますね。今回のイベントはどんな内容?今回のイベントは、招待制の新作紹介イベントでした。新作は、ヴェチベリオのオード...
ディプティック

ディプティック タムダオ TAM DAO

ウッディー系のフレグランスは、女性にとって敷居が高いのでは?もしあなたがそう考えているのなら、タムダオを試してみてほしいです。一度まとえば、カッコいい雰囲気だけではなく、その心地よさにやみつきになってしまうはずです。タムダオはディプティック...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パチュリ パッチ PATCHOULI PATCH

パチュリ パッチは、アジアの独特の雰囲気を抱いたハーブ系の作品です。主役となる香りは、その名前の通り、パチュリ(パチョリ、パチュリーとも)というハーブをモチーフとした作品です。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) ...
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