オードトワレ

ディプティック

ディプティック オードラヴァンド Eau de Lavande

東京では、まもなく梅雨を迎えます。 あの、新緑のスッキリとした初夏の日々はどこに行ってしまったのだろう・・・ そんな気分で、雨を降らせる灰色の空を眺める約ひと月とちょっとです。 毎年6月が近くなると、憂鬱な梅雨から逃れたい...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。 かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。 「地獄通り」の香りがそのまま地獄のよう...
ディプティック

ディプティック ヴェチヴェリオ VETYVERIO

洗練されたパリの雰囲気の「ディプティック」は、意外な香りながらも、使いやすい香りが揃っています。 あまり知られていませんが、ディプティックにはベチバーの香りが印象的な香水上級者向けのオードトワレがあるのです。 と言っても、大人の...
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ディプティック

ディプティック ゼラニウム オドラタ Geranium odorata

アロマテラピーを学んでいた時、ゼラニウムの精油があることを初めて知りました。 ゼラニウムの香りだなんて、子どもの頃の鉢植えの植物のにおいから、正直あんまり良くないイメージだったのですが… どうやら、種によって香りが異なることがわ...
ペンハリガン

ペンハリガン ガーデニア Gardenia

梅雨の頃になると、どこからともなく漂ってくる甘い香りに心が浮き立った記憶があります。 辺りを見渡すと、雨に濡れた低木に、白い花が咲いているのに気が付きました。 甘くみずみずしい香りがするそのお花は、クチナシです。 その香り...
ディプティック

ディプティック オフレジア OFRESIA

女性らしいフローラルの香りが好きだけれど、いつもと違った香りはないのかな・・・ フローラル好きの私にとって、それは時々、頭をもたげる問題の一つです。 お花の香りを求めているのに、ちょっぴり変化が欲しくなる。そんなことって、ありま...
アニックグタール

アニック グタール プチシェリー Petite Chérie

アニックグタールのプチシェリーは、メゾンフレグランス好きでなくとも聞いたことがあるのでは? 桃と洋梨のチャーミングなトップノートは、女性なら誰でもウキウキしてしまいそう。 1998年の発売以来、人気が続いているのも納得できますよ...
ディプティック

ディプティック サンジェルマン34 オーデュ  34 L’EAU DU TRENTE-QUATRE

私には、夏を思い起こさせるフレグランスがいくつかあります。 その1つが、ディプティックのオーデュ34。 サンジェルマン34には、オリジナルの黒い蓋のものが先行して発売されていますが、今回は、オーデュ34をご紹介したいと思います。...
アニックグタール

アニック グタール アン マタン ドラージュ Un Matin d`Orage

アニックグタールのガーデニアをモチーフにした作品、アン マタン ドラージュ。 この作品は、はじめにオードトワレ版が登場し、その5年後にオードパルファム版が生まれました。 2作品の違いも踏まえて、詳しく見ていきましょう。 ア...
ジョーマローン

ジョーマローン ブラックベリー & ベイ Blackberry & Bay

ジョーマローンで人気の香り、ブラックベリー & ベイは、ベリー系の甘酸っぱさとクールなグリーンが程よくブレンドされており、洗練された香りです。 コンバイニング(異なる香りの重ね付け)にも向いている作品です。 コロンのほか、ボディ...
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