オードトワレ

メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン アクア ユニヴェルサリス Aqua Universalis

フレグランスが好きになると、少しの香りだけでは物足りなくなることはありませんか?好きな香りをたっぷりと、全身にまといたくなってしまうのです。ところが今回ご紹介する作品は、その真逆。まるで香水をまとっていることを忘れてしまうかのような透明感を...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ドロール ド ローズ DRÔLE DE ROSE

現代風の先進的な香りが多いラルチザンパフュームの中で、めずらしくクラシカルな作風が「ドロール ド ローズ」です。古き良き時代の「イイ女」を想像させるような香りです。ここにあるのは古臭さではなく、正統派の美人がまとうような、時代に左右されない...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム タンブクトゥ TIMBUKTU

ユニークな香りが多いラルチザンパフューム。そのラルチザンパフュームの中でも、最も心を捉えて離さない“変わった香り”がタンブクトゥと言えるでしょう。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) タンブクトゥ オードトワレタン...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン アクア ヴィタエ オードトワレ、アクア ヴィタエ フォルテ Aqua Vitae Forte

いかにも香水をつけてます、といった強い香りではなく、自分の肌の匂いに馴染む心地いい香りが、いまの気分。蒸し暑さの中で汗をたくさんかいても、自分の肌からほっと落ち着けるいい香りが漂ってきたら、なんだかホッとしますよね。また、この時期は香害のこ...
香水レビュー

ブルガリ モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ Mon Jasmin Noir L’Eau Exquise

香水コーナーの前を通りかかったら、涼し気な香りがフワッと漂い、思わず足を止めてしまいました。嗅いだことのある香り・・・そうだ、これはジャスミンとお茶の香り。夏らしく爽やかなのに、女性らしさも忘れていない凛とした作品です。今回は、ブルガリ モ...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
ペンハリガン

ペンハリガン ジュニパー スリング Juniper Sling

晴れても、雨が降っても、湿度が高くてムシムシ・・・道端のアジサイよりも、雨がよく降ることよりも、何よりもこの湿気が、梅雨を実感させるように感じます。そんな湿度が高い気候にピッタリの香りは、スッキリと風が抜けるようなフレグランス。お酒が飲める...
ディプティック

ディプティック ヴェチヴェリオ VETYVERIO

洗練されたパリの雰囲気の「ディプティック」は、意外な香りながらも、使いやすい香りが揃っています。あまり知られていませんが、ディプティックにはベチバーの香りが印象的な香水上級者向けのオードトワレがあるのです。と言っても、大人の男性向けの渋い香...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム テ プー アン エテ THÉ POUR UN ÉTÉ

ラルチザンパフュームらしい、詩的な名前を持つテ プー アン エテ。「夏の紅茶」という名前の通り、それは穏やかな夏の、午後のイメージ。木陰でミントを浮かべたアイスティーを楽しんでいる様子が目に浮かぶ作品です。テ プー アン エテはどんな香り?...
ゲラン

ゲラン イディール IDYLLE

やわらかな日差しに包まれ、自分の中から湧き上がる穏やかな幸せを噛みしめる瞬間・・・そんな思いにさせてくれる、女性の味方のような香水がイディールだと思います。ちなみに私は、自分をアゲるハッピーフレグランスとして、カテゴライズしています。明るす...
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