オードトワレ

ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
香水レビュー

グッチ フローラ バイ グッチ Flora by Gucci

キンモクセイが入っている香りとして知られる、フローラ バイ グッチ。グッチで有名な「フローラ」の花柄パターンを香水にしたら、きっとこんな香りになるというインスピレーションから生まれた作品です。華やかでフェミニン、ハイブランドフレグランスなの...
ディプティック

ディプティック ドソン DO SON

ディプティックの中でも、特に女性に人気の香りが「ドソン(DO SON)」です。チュべルーズのお花がメインテーマになっている女性らしい香りです。甘くてクリーミィなお花の香りが緊張した気分を和らげてくれるようで、優しい気持ちを取り戻したい時にま...
ディプティック

ディプティック オイエド Oyedo

ディプティックの柑橘系フレグランス、オイエド。江戸をモチーフにした香りで、私たち日本人には親しみやすい香りです。いくつもの柑橘系の香りを使用しているだけあって、搾りたてのフレッシュジュースのように、フルーティーなオードトワレとなっています。...
香水レビュー

ブルガリ モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ Mon Jasmin Noir L’Eau Exquise

香水コーナーの前を通りかかったら、涼し気な香りがフワッと漂い、思わず足を止めてしまいました。嗅いだことのある香り・・・そうだ、これはジャスミンとお茶の香り。夏らしく爽やかなのに、女性らしさも忘れていない凛とした作品です。今回は、ブルガリ モ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ドロール ド ローズ DRÔLE DE ROSE

現代風の先進的な香りが多いラルチザンパフュームの中で、めずらしくクラシカルな作風が「ドロール ド ローズ」です。古き良き時代の「イイ女」を想像させるような香りです。ここにあるのは古臭さではなく、正統派の美人がまとうような、時代に左右されない...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム エテ アン ドゥース L’ÉTÉ EN DOUCE

すべてのものが輝き生命にあふれる、夏の夕暮れ。まだ明るい日差しを残しつつ、太陽が沈み掛けている夕暮れ時をイメージさせる、詩的な作品がエテ アン ドゥースです。ラルチザンパフュームで数々の名作を発表している女性調香師、オリヴィア・ジャコベッテ...
ディプティック

ディプティック ロードロー L’EAU DE L’EAU

5,6月からずっと、初夏のように気温が上がったり、蒸し暑かったりといった日々が続いていましたよね。そのせいなのでしょうか、今日のように、ふっと気温が30度を下回るような日が来ると、なんだか肌寒いとさえ感じてしまいます。ファッションの世界では...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
香水レビュー

桃(ピーチ)の香りで若返り!?甘くてジューシーなオススメ香水8選

桃の香りは若い女性のニオイ!先日、「女性の若い頃のニオイ」をロート製薬が突き止めた、というニュースが飛び込んできました。ロート製薬の男性研究者が発見したそうですが、若い女性特有の「甘いニオイ」は、桃やココナッツに含まれるラクトンという成分で...
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