香水レビュー

セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス ファイブオクロックオジャンジャンブル(ジンジャーが香る午後5時)Five O`Clock Au Gingembre

午後5時のティータイム。それは、女性たちの優雅なアフタヌーンティーや、“ゆるふわ”お茶会とは違った、ちょっと大人のティータイム・・・古き良き英国の、礼儀正しいティータイムに招いてくれるような特別感を感じさせる作品です。今回は、セルジュ・ルタ...
ディプティック

ディプティック オーモエリ EAU MOHELI

アフリカはインド洋の島、モヘリ島に咲く黄色い花。島を代表するその花の名は、イランイランと呼ばれています。アロマテラピーでも精油が使われ、甘く濃厚な香りが特徴で、女性らしい色気を感じさせてくれます。そんな花の香りをふんだんに使った、オーモエリ...
ディプティック

ディプティック サンジェルマン34 オーデュ  34 L’EAU DU TRENTE-QUATRE

私には、夏を思い起こさせるフレグランスがいくつかあります。その1つが、ディプティックのオーデュ34。サンジェルマン34には、オリジナルの黒い蓋のものが先行して発売されていますが、今回は、オーデュ34をご紹介したいと思います。サンジェルマン3...
香水レビュー

グッチ フローラ バイ グッチ Flora by Gucci

キンモクセイが入っている香りとして知られる、フローラ バイ グッチ。グッチで有名な「フローラ」の花柄パターンを香水にしたら、きっとこんな香りになるというインスピレーションから生まれた作品です。華やかでフェミニン、ハイブランドフレグランスなの...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス ローフォアッド オードパルファム L’Eau Froide

ここ数年のトレンドとなっている、クリアで風が通り抜けるような香り。つけ心地の軽さと濁りのない香りが各国で支持されており、各ブランドの売れ筋ラインナップにもさりげなく加わっているようです。今回は、セルジュ・ルタンスのローシリーズから、ロー フ...
ディプティック

ディプティック タムダオ TAM DAO

ウッディー系のフレグランスは、女性にとって敷居が高いのでは?もしあなたがそう考えているのなら、タムダオを試してみてほしいです。一度まとえば、カッコいい雰囲気だけではなく、その心地よさにやみつきになってしまうはずです。タムダオはディプティック...
ディプティック

ディプティック フィロシコス PHILOSYKOS

フィロシコスを一言で表現するなら「洗練されたグリーンの香り」前回ご紹介した、ラルチザンパフュームの「青いイチヂク」は、世界で初めてのイチヂクの香水でした。同じく、ディプティックからもイチヂクの香水が登場しています。それが、今回ご紹介する「フ...
香水レビュー

トミー・ヒルフィガー トミーガール コロン

色々な意味で裏切られるフレグランス。それが、今回ご紹介するトミーガールコロンです。さて香水と言えば、(1)フランス製で、(2)パルファム(エクストラクト、もっとも香料の濃度が高いもの)で、(3)天然香料が豊富に使われているものが良いものだと...
ペンハリガン

ペンハリガン エレニシア Ellenisia Penhaligon`s

ペンハリガンは男性用フレグランスを得意とするブランドですが、フェミニンな女性用のフレグランスもお手の物。英国王室御用達ブランドでもあり、品のある優美な香りが特徴的です。今回は、ケルト語で「妖精」を意味する言葉からネーミングされた「エレニシア...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン APOM プールファム APOM Pour Femme

気温が低くても、湿度が高くムシムシとする梅雨の時期・・・そんないまの時期は、いかにも香水を使っています、といった濃い目のフレグランスよりも、さりげない香りをまといたくなります。最近の日本は、どんどん亜熱帯化しているようで、東南アジアの気候に...
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