つけ過ぎた香水をすぐに取りたい!

気合を入れて香水をまとったはいいけれど、もしかして香害?!

香水好きな方にありがちな、ちょっとした計算ミス・・・

あなたにも、思い当たる節があるのでは?

実は、私もたくさんの失敗を積み重ねています。選ぶ作品と賦香率に合わせて、つける量を考えられるようになったのは、つい最近のことです・・・。

今回は香水レビューをお休みして、久しぶりに、香水を楽しむ基本テクニックをご紹介してゆきたいと思います。

香水好きの方にも、これから香水を使いこなしたいあなたにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

スポンサードリンク

えっ、今日の香水、つけすぎ?!

つけている香水を自分で香りを感じ取れるということは、実はかなり強く香っている証拠。

嗅覚は慣れると麻痺するため、自分の香りには気が付きにくいものなのです。

香水の楽しみ方の一つには、まとっている香りがわかることそのものとい考え方もありますが、通勤電車やオフィスで座っている間もずっと香り続けているのだとすると、周囲からは香害と受け取られてしまうかも

自分をアピールしたい夜遊びシーンならともかく、オフィスでは“ちょっと物足りない”くらいの控えめな強さがエレガントです。

私の理想は、動作に合わせてふわっと香る、あるいは、立ち去った後のほんのりと残り香を置いてくるといった、さりげなさだと考えます。

つけすぎた香水を落とす3つの方法

うっかりつけすぎてしまった香水を外出先で落とすための3つの方法をご紹介します。

あくまで、管理人が試行錯誤して見つけた方法ですが、これならきっと、香水で困っているあなたの役に立てるはず?!

水せっけんで洗う

オフィスビルや商業施設の化粧室に据え付けられている、緑色の水せっけん(手洗い用のせっけん)

また、緑色ではなくても、「この石けんには、殺菌効果があります」と書かれている水せっけんを見たことはありませんか。

こうした水タイプのせっけんは、洗浄力が強いため、肌についた香りも落ちやすいんです。

手洗いの時と同様に、よく泡立てて洗い流すことがポイント。

手首に付けすぎた香水は、この方法で落とすことができます。

いろいろ試した結果、初めにご紹介したこの方法が、もっとも香りが落ちやすかったのですが・・・

香水を付けすぎてしまった場所が、手首のようにすぐに洗い流せる部位ではないこともあるんですよね・・・

そんな時は、次の方法をオススメします。

ウェットティッシュで拭く

水を使わずに手軽な対処法として、ウェットティッシュがオススメです。

もし、外出先やオフィスで手持ちがなくても、コンビニやドラッグストアですぐに購入することができる手軽さもメリットですね。

ウェットティッシュにも様々なタイプが売られています。

私のオススメは、アルコール入りの消毒/除菌ができるタイプのウエットティッシュです

私が試したウェットティッシュの中では、最も即効性を実感しました。

しかしながら、万人にベストな方法とも限りません。

肌が弱い方、敏感肌やアトピーの方は、アルコールが入っていないタイプを選んでみてくださいね。

また、日焼けをして肌が赤くなっている方、傷や虫刺されがあるといった方も、できるだけ刺激が弱いものを選んだほうが良いと思います。

そういった皮膚が過敏な状態になっている場合は、香水を吹き付けることは避けたほうが良いでしょう。

香水にはアルコールが多分に含まれており、かえって刺激となってしまいます。

アルコールが入っていないウエットティッシュもさまざまな種類があるので、肌が弱い方や気になる方は、ノンアルコールタイプを選んでみては?

クリーム、ミスト状化粧水を付けたティッシュで拭き取る

3つ目の方法として、拭き取る方法をご紹介します。

メイク落としのイメージだと思ってください。

手持ちのハンドクリームや、ミスト状の化粧水をティッシュペーパーに含ませて、香りを付けすぎた肌をそっと拭き取ります。

ハンドクリームは、できれば無香料のものがベストです。

香りつきのハンドクリームの場合は、そのクリームの香りが付いてしまうこともあるため、強い香りのハンドクリームは可能な限り避けたほうが良いでしょう。

オススメは、アベンヌウォーター

無香料ですし、肌にもやさしいので、心配なく使えます。

最近では、携帯にも便利なミニサイズがドラッグストアで気軽に手に入ります。

すでに化粧直しの際に使っている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

外出先では水で洗い流すことができない部位水をすぐに使えない状況で香りを落としたい時には、試してみてください。

拭き取る方法は、香りを落とすパワーは3つのうちでもっとも穏やかですが、肌への刺激も少ないですよ。