ラルチザンパフューム

ゲラン

ゲラン イディール IDYLLE

やわらかな日差しに包まれ、自分の中から湧き上がる穏やかな幸せを噛みしめる瞬間・・・そんな思いにさせてくれる、女性の味方のような香水がイディールだと思います。ちなみに私は、自分をアゲるハッピーフレグランスとして、カテゴライズしています。明るす...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール(イスタンブールの空) TRAVERSÉE DU BOSPHORE

ヨーロッパとアジアの交差点、トルコのイスタンブールをイメージした香り、「トラベルセ ドゥ ボスフォール 」。以前は「イスタンブールの空」という名前で呼ばれていました。ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール 100ml オードパ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ドロール ド ローズ DRÔLE DE ROSE

現代風の先進的な香りが多いラルチザンパフュームの中で、めずらしくクラシカルな作風が「ドロール ド ローズ」です。古き良き時代の「イイ女」を想像させるような香りです。ここにあるのは古臭さではなく、正統派の美人がまとうような、時代に左右されない...
香水レビュー

春先にまといたくなるフレグランス 8選

この冬は、例年にない寒い冬でしたね。寒冷地にお住まいの方々は、まだまだ寒さの中でお過ごしかもしれません。一方、そろそろ冬のコートを脱いで春物を楽しめるあなたは、香りでも春を感じてみては?今回は、そんな春先にまといたくなるフレグランスをいくつ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム バチュカーダ  BATUCADA

リオデジャネイロのサンバカーニバルをイメージした、とびきり明るくエネルギッシュなバチュカーダ。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) バチュカーダ オードトワレ 100ml発売当時は、私の周りでも“ラルチザンパフュー...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム モン ニュメロ9  MON NUMÉRO 9

ラルチザンパフュームの数字シリーズ、モン ニュメロ9。9番だけが存在するのではなく、実は、1番から10番までの作品があった中の1つです。ラルチザンパフュームは商品の改廃が頻繁にあるブランドで、数字シリーズもなくなってしまいました。そして、現...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム エテ アン ドゥース L’ÉTÉ EN DOUCE

すべてのものが輝き生命にあふれる、夏の夕暮れ。まだ明るい日差しを残しつつ、太陽が沈み掛けている夕暮れ時をイメージさせる、詩的な作品がエテ アン ドゥースです。ラルチザンパフュームで数々の名作を発表している女性調香師、オリヴィア・ジャコベッテ...
ディプティック

ディプティック フルール・ド・ポー Fleur de Peau

久しぶりに、ディプティックから新作フレグランスが発売されたので店頭へ足を運びました。昨年(2017年)は、エッセンスアンサンセの発売もなかったため、新作が待ち遠しかったのです。今回は、2018年3月に発売された新作2点のうち、フルール・ド・...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム シュール エルブ SUR L’HERBE

先日に引き続き、ラルチザンパフュームから発売された新作について書いていきます。もう1つの新作もオーデコロンで、シュールエルブという黄緑色のコロン。草の上で過ごしている初夏の一日を思わせる、見た目にもさわやかな作品です。シュール エルブの由来...
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