ジャスミン

ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ティー フォー ツー(二人のためのお茶) TEA FOR TWO

紅茶の香りのオードトワレといえば、ティー フォー ツー(二人のためのお茶)です。ラルチザンパフュームを知らない方でも、その存在を耳にしたことがあるかもしれませんね。一時期、フランス本国でも廃盤となってしまい、入手が大変困難な時期がありました...
ディプティック

ディプティック ヴォリュート VOLUTES

まだまだ蒸し暑さは続きますが、日に日に近づく秋の気配を実感します。そろそろ、香りのワードローブを秋のバリエーションに入れ替える計画を立ててみては?春・夏の間は戸棚の奥に仕舞っておいた香りを、棚の前に出すなど“香りの衣替え”をしながら、香りの...
香水レビュー

湿気が多い時期にオススメのフレグランス2 お手頃価格から10選!

梅雨どきから夏、そして台風シーズンへ。6月の梅雨から見積もっても、足掛け5ヶ月は湿気との格闘シーズンと言えるのでは?そんな、湿気がちな時季を乗り切るためのお手軽フレグランスを9点セレクトしました。ブログの昨日の記事、湿気が多い時期にオススメ...
香水を楽しむ基本テクニック

モテる香りの王道は、石鹸の香り?

男性は、女性よりも保守的だと言われています。(もちろん、そうではない男性もたくさんいらっしゃいますが)ファッションやメイクアップの世界に、「コンサバ」という言葉がありますね。同様に、香水にも、「コンサバ」な香りがあるんです。「コンサバ」な香...
フエギア1833

フエギア1833 ムスカラ フェロジェイ MUSKARA PHERO J

「スキンフレグランス」という、香りをオンする概念とは真逆のフレグランスが存在感を増しつつあるようです。欧米との比較はもちろん、アジア圏の中でも、日本がフレグランスがなかなか受け入れられにくい市場であることや、「香害」をきらう風潮も根強いです...
香調(ベースとなる香りの種類)

オリエンタルの香調はどんな香り?香りの特徴と代表フレグランス10選

「オリエンタル」と聞いて、あなたは、どのあたりの地域をイメージしますか?直訳すると、オリエンタルは「東洋的な」という意味になり、特に中東からインド周辺をイメージした香調です。オリエンタルノートはいったいどんな香りなのでしょうか。オリエンタル...
ディプティック

ディプティック ロードネロリ L’EAU DE NEROLI

春から初夏にかけてピッタリのフレグランスを探していたら、ディプティックのロードネロリに出会いました。ベルガモットとネロリのモチーフは香水界ではおなじみですが、ディプティックらしく、洗練された作品に仕上がっています。ディプティック ロー ド ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ドロール ド ローズ DRÔLE DE ROSE

現代風の先進的な香りが多いラルチザンパフュームの中で、めずらしくクラシカルな作風が「ドロール ド ローズ」です。古き良き時代の「イイ女」を想像させるような香りです。ここにあるのは古臭さではなく、正統派の美人がまとうような、時代に左右されない...
ディプティック

ディプティック ロンブル ダン ロー L’Ombre Dans L’Eau

日本でも人気が高いロンブル ダン ロー。フランス語で L'Ombre Dans L'Eau (ロンブル ダン ロー)水に映った影という意味の、ポエティックなネーミングが印象的ですね。30年前の発売とは思えないくらい、いまでも古びていない香り...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン プティ マタン Petit Matin

早く目が醒めても、ベッドの中でズルズルと過ごしてしまう朝。あるいは、早起きして活動的に過ごそうと思っていたお休みのに、寝坊してしまった朝。そんな日の朝、私はいつも思うのです。朝の気分を一瞬で切り替えてくれるような、朝にぴったりの香りがあった...
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