ジャスミン

香水レビュー

ロジェ・ガレ フィグ FLEUR DE FIGUIER

じっとりと蒸し暑いこの時期。湿気を含んだ生暖かい空気の中にいるような屋外と、エアコンの効いた室内との寒暖差、これってなんだか東南アジアのような・・・。そんな高温多湿の気候に合う香り。私のオススメは、フィグ(イチヂク)の香りです。フルーツの果...
香水を楽しむ基本テクニック

香りの基礎 〜香水の種類

■香水にはいくつかの種類がある香水にもいくつかの種類があり、それぞれの香りの立ち方や強さ、香りの持続時間などが異なります。日本では、身に纏うために使う、良い香りがする液体状のものを「香水」と総称して呼び習わすことがほとんどなので、その区分に...
香水レビュー

湿気が多い時期にオススメのフレグランス メゾンフレグランス10選!

梅雨の時期から夏、そして台風シーズンにかけては、湿気が多くムシムシとした天候が続きがち。香りを楽しむというよりも、汗のニオイが気になるのもこの時期です。使い慣れた香りも、いつも通りのまとい方では、うっかり香害を引き起こしてしまうかも。そんな...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
お知らせ

サイトURL変更(常時SSL化)のお知らせ

久しぶりのサイト更新、今回は重要なお知らせです。サイトURL変更のお知らせ(常時SSL化)当サイトのURLが変更になりました。旧URLをブックマークをされていた方は、お手数ですがURLの変更をお願いいたします。【旧URL】  ↓↓↓【新UR...
香調(ベースとなる香りの種類)

シプレーノートってどんな香り?代表的なシプレー香水12選

ある香水の名前が、そのまま香調名になった「シプレーノート」とはどんな香りでしょうか?シプレーノートは、1917年に当時フランスの香水会社だったコティより発売された「CHYPRE (シプレー)」という香水から始まり、今日では香りの種類の一つと...
レイヤードフレグランス

レイヤードフレグランス オレンジブロッサム Orange Blossom

メゾンフレグランスブランドで人気の、オレンジブロッサム(オレンジの花)の香水。ローズやジャスミンといったいつもの香水よりも、ワンランク上のステージにあることが多いと思いませんか?それもそのはず。アロマテラピーの世界でも、オレンジの花(ネロリ...
レイヤードフレグランス

レイヤードフレグランス ボディスプレー フレッシュペア

日本初のフレグランスブランド、レイヤードフレグランスから、フレッシュペアをご紹介します。軽やかで、透明感のある、大人っぽい洋梨の香りです。カリフォルニアのリゾートをイメージしているのだとか!リラックスしたい時にふっと香らせると、なぜか落ち着...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ティー フォー ツー(二人のためのお茶) TEA FOR TWO

紅茶の香りのオードトワレといえば、ティー フォー ツー(二人のためのお茶)です。ラルチザンパフュームを知らない方でも、その存在を耳にしたことがあるかもしれませんね。一時期、フランス本国でも廃盤となってしまい、入手が大変困難な時期がありました...
フエギア1833

フエギア1833 ヤタイ(Yatay) FUEGUIA 1833

いよいよ8月。暑さや湿気が苦手な私は、エネルギー不足になりやすい時期でもあります。なんだか今日は疲れたな・・・心からリラックスしたい時は、敢えて肌には何もまとわないという選択肢もあると思っています。お部屋でゆっくり過ごす時は、肌には何の香り...
タイトルとURLをコピーしました