ジャスミン

香水レビュー

ネイチャーシード ヴィヤンフローラル Viens Floral

最近、あたたかくなるにつれて、ナチュラルで軽い香りが気になります。その日の気候やファッション、TPOに合わせた賢い香り選びができると素敵ですよね。特に春、少しずつ薄着になってゆく時期は、香りも衣替えのシーズンです。もし、これまでに使っていた...
香水レビュー

ロジェ・ガレ グリーンティー THÉ VERT

昨日のビアンカの香りに続き、緑茶の作品をもう一つご紹介したいと思います。今回は、フランスのフレグランスメゾン、ロジェ・ガレから。日本をイメージした作品でもある、ロジェガレのグリーンティーをご紹介します。ロジェガレ グリーンティー フレグラン...
フエギア1833

フエギア 1833 コモレビ (Komorebi)Fueguia 1833

コモレビは、調香師のジュリアン・ベデルが日本のイメージを香りで表現した作品です。コモレビ=木漏れ日という言葉は、日本語にしかない概念であることから、日本をイメージした作品名となったわけですね。今回は、フエギア1833のコモレビ(Komore...
フエギア1833

フエギア1833 ムスカラ フェロジェイ MUSKARA PHERO J

「スキンフレグランス」という、香りをオンする概念とは真逆のフレグランスが存在感を増しつつあるようです。欧米との比較はもちろん、アジア圏の中でも、日本がフレグランスがなかなか受け入れられにくい市場であることや、「香害」をきらう風潮も根強いです...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ニュイ ド チュベルーズ NUIT DE TUBEREUSE

NUIT DE TUBEREUSE(ニュイ ド チュベルーズ)オードパルファム。パリの夏、これから夜を迎える夕暮れ時をテーマにした、ドラマティックな香りです。その名の通り、チュべルーズ(日本名は月下香)の甘い香りと、スパイスとウッディ調が独...
香水を楽しむ基本テクニック

まさに「纏う」にふさわしい、香水の付け方は?

好きな香りに包み込まれて、過ごす一日。何かとストレスを受けやすい働く女性にとっては、香りがあなた自身のバリアになってくれることもあります。また、香りがあなたのチャーム(お守り)になることも。ですが、あなたにとっての良い香りが、周りの人にとっ...
香水レビュー

アトリエ・コロン グラン・ネロリ Grand Neroli

季節の変わり目は、気温や湿度のアップダウンが大きく、心身ともに疲れがちですよね。そんな時、私がまといたくなるのは、ネロリが入った香りです。私の場合、気分が落ち込んだり、身体が疲れきった時にネロリの香りを胸いっぱいに吸い込むと、浅くなっていた...
香調(ベースとなる香りの種類)

シトラスの香調って?

シトラスの香調とは?日本人にとって、最も身近な香調が「シトラス」かもしれません。冬の定番「みかん」や「ゆず」、「はっさく」や「あまなつ」など、食べて美味しいオレンジの仲間たち。揚げ物にレモン汁を掛けたり、お酒にレモンやライム果汁が入っている...
セルジュ・ルタンス

【廃盤】セルジュ・ルタンス サ マジェステ ラ ローズ バラの女王 Sa Majeste la Rose

喫茶店に入ったら、溢れんばかりにバラの花が描かれた、素敵なカップ&ソーサーで提供されました。バラの花そのものでなくとも、女性はバラに関係するものを提供いただくと、なんだかうれしくなってしまうもの。(男性の皆さん、気になる女性や奥さんに何かサ...
フエギア1833

フアン・マヌエル Juan Manuel Fueguia 1833

フエギア1833(以下フエギア)の香水に魅せられている方は、おそらく「普通ではない香り」を求めてやまないのだと想像します。「普通ではない香り」を掘り下げると、以下のような塩梅です。 ありきたりではない香り これまでに嗅いだことがない香り 他...
タイトルとURLをコピーしました