ジャスミン

香水レビュー

トミー・ヒルフィガー トミーガール コロン

色々な意味で裏切られるフレグランス。それが、今回ご紹介するトミーガールコロンです。さて香水と言えば、(1)フランス製で、(2)パルファム(エクストラクト、もっとも香料の濃度が高いもの)で、(3)天然香料が豊富に使われているものが良いものだと...
香水を楽しむ基本テクニック

香水をまとうなら知っておきたい“汗”の始末とニオイ対策

梅雨明けはまだしていないはずですが、すでに夏のような気候ですね。私は熱中症になりやすいようで、こまめな水分補給を心がけています。この時期に気になるのは、やはり汗!汗の始末をしないで放っておくと、ニオイの原因になりますし、何よりフレグランスの...
フエギア1833

フエギア1833 ムスカラ フェロジェイ MUSKARA PHERO J

「スキンフレグランス」という、香りをオンする概念とは真逆のフレグランスが存在感を増しつつあるようです。欧米との比較はもちろん、アジア圏の中でも、日本がフレグランスがなかなか受け入れられにくい市場であることや、「香害」をきらう風潮も根強いです...
香調(ベースとなる香りの種類)

シプレーノートってどんな香り?代表的なシプレー香水12選

ある香水の名前が、そのまま香調名になった「シプレーノート」とはどんな香りでしょうか?シプレーノートは、1917年に当時フランスの香水会社だったコティより発売された「CHYPRE (シプレー)」という香水から始まり、今日では香りの種類の一つと...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン アクア ユニヴェルサリス Aqua Universalis

フレグランスが好きになると、少しの香りだけでは物足りなくなることはありませんか?好きな香りをたっぷりと、全身にまといたくなってしまうのです。ところが今回ご紹介する作品は、その真逆。まるで香水をまとっていることを忘れてしまうかのような透明感を...
フエギア1833

フエギア1833 ヤタイ(Yatay) FUEGUIA 1833

いよいよ8月。暑さや湿気が苦手な私は、エネルギー不足になりやすい時期でもあります。なんだか今日は疲れたな・・・心からリラックスしたい時は、敢えて肌には何もまとわないという選択肢もあると思っています。お部屋でゆっくり過ごす時は、肌には何の香り...
香水を楽しむ基本テクニック

「香害」と呼ばれないためのポイントって?

■そもそも、日本では香水文化はまだまだマイナー会社勤めをしていると、自由に香水を付けて行くことが、難しい場合があるかもしれません。特に日本では、何の香りも匂いもない「無臭状態」を良しとする、文化的な背景もあります。これは、欧米と比べて体臭が...
香水レビュー

自分だけの香りを追求したい!フォーミュラXとムスカラ フェロJはどっちがオススメ?

先日、ダウンパフュームのフォーミュラXをご紹介したところ、フエギアのムスカラ フェロJとの違いを尋ねられました。同時に、自分だけの香りを追い求める香水ファンの声は少なくないようで、この2つの作品に対する関心度の高さも感じました。そこで、両方...
ディプティック

ディプティック オーデサンス Eau des Sens

ディプティックのシトラスフローラル、オーデサンス。ありそうでなかった、柑橘系の素敵な香りに出会いました。他人とかぶらないシトラス系を探している人にオススメ日本でも世界でも大変人気のある、オレンジやレモンといったシトラスノートの香り。数が多い...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン フェミナン プルリエル Feminin Pluriel

シプレ系の香水って、ちょっとミステリアスな印象があると思いませんか?明るい香調というよりも、ちょっぴり陰があるような、幻想的な雰囲気です。満面の笑顔よりも微笑み、快晴の日というより、薄曇りの日といった風情です。シプレー系の香りは好きだけれど...
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