ジャスミン

ディプティック

ディプティック オレーヌ オードトワレ Olène

1988年から発売され続けているディプティックの人気オードトワレ、オレーヌ。私はジャスミンのお花の香りが大好きで、いろいろなフレグランスメゾンのジャスミンを集めています。同じジャスミンでも、フレグランスメゾンによって表現方法が少しずつ異って...
香水を楽しむ基本テクニック

つけ過ぎた香水をすぐに取りたい!

気合を入れて香水をまとったはいいけれど、もしかして香害?!香水好きな方にありがちな、ちょっとした計算ミス・・・あなたにも、思い当たる節があるのでは?実は、私もたくさんの失敗を積み重ねています。選ぶ作品と賦香率に合わせて、つける量を考えられる...
フエギア1833

フエギア 1833 コモレビ (Komorebi)Fueguia 1833

コモレビは、調香師のジュリアン・ベデルが日本のイメージを香りで表現した作品です。コモレビ=木漏れ日という言葉は、日本語にしかない概念であることから、日本をイメージした作品名となったわけですね。今回は、フエギア1833のコモレビ(Komore...
香水を楽しむ基本テクニック

柔軟剤と香水、楽しみ方の違いって?

柔軟剤と香水、楽しみ方の違いを知って、使い分けよう!最近では、良い香りのする柔軟剤が流行しています。衣服やファブリックに良い香りを付けたり、汗や生乾きなどのイヤなニオイを防いでくれるといった効果が支持され、爆発的にヒットしているのです。そも...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ロー ド ラルチザン L’EAU DE L’ARTISAN

ラルチザンパフュームのグリーン系のフレグランス、ロードラルチザン。直訳すると「ラルチザンの水」、あるいは「職人の水」となる、洒落っ気のあるネーミングです。調香師は、オリヴィア・ジャコベッティ。ラルチザンではプルミエ フィグエやテ プー アン...
ディプティック

ディプティック ロードロー L’EAU DE L’EAU

5,6月からずっと、初夏のように気温が上がったり、蒸し暑かったりといった日々が続いていましたよね。そのせいなのでしょうか、今日のように、ふっと気温が30度を下回るような日が来ると、なんだか肌寒いとさえ感じてしまいます。ファッションの世界では...
お知らせ

サイト更新 再開のお知らせ

久しぶりの投稿となります。今年の冬は、寒さが厳しく、また積雪も例年より多いようです。こんな冬は、肌にまとう香りも温もりが欲しくなりますよね。そんな冬らしい寒さの中で、ここぞとばかりに選びたい香りがたくさんあるのですが…このたび私のお腹に新し...
ディプティック

ディプティック サンジェルマン34 オーデュ  34 L’EAU DU TRENTE-QUATRE

私には、夏を思い起こさせるフレグランスがいくつかあります。その1つが、ディプティックのオーデュ34。サンジェルマン34には、オリジナルの黒い蓋のものが先行して発売されていますが、今回は、オーデュ34をご紹介したいと思います。サンジェルマン3...
ゲラン

ゲラン イディール IDYLLE

やわらかな日差しに包まれ、自分の中から湧き上がる穏やかな幸せを噛みしめる瞬間・・・そんな思いにさせてくれる、女性の味方のような香水がイディールだと思います。ちなみに私は、自分をアゲるハッピーフレグランスとして、カテゴライズしています。明るす...
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