ジャスミン

香水を楽しむ基本テクニック

お気に入りの香りを長持ちさせるには?

お気に入りの香水を長持ちさせるコツって?あなたのお気に入りの香水。どのくらい前から使っていますか?香水には、消費期限があることを前回お知らせしました。それでも、できるだけ長く使いたいものですよね。使っている間は、できるだけ良い状態で保管して...
フエギア1833

フアン・マヌエル Juan Manuel Fueguia 1833

フエギア1833(以下フエギア)の香水に魅せられている方は、おそらく「普通ではない香り」を求めてやまないのだと想像します。「普通ではない香り」を掘り下げると、以下のような塩梅です。 ありきたりではない香り これまでに嗅いだことがない香り 他...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ドロール ド ローズ DRÔLE DE ROSE

現代風の先進的な香りが多いラルチザンパフュームの中で、めずらしくクラシカルな作風が「ドロール ド ローズ」です。古き良き時代の「イイ女」を想像させるような香りです。ここにあるのは古臭さではなく、正統派の美人がまとうような、時代に左右されない...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム テ プー アン エテ THÉ POUR UN ÉTÉ

ラルチザンパフュームらしい、詩的な名前を持つテ プー アン エテ。「夏の紅茶」という名前の通り、それは穏やかな夏の、午後のイメージ。木陰でミントを浮かべたアイスティーを楽しんでいる様子が目に浮かぶ作品です。テ プー アン エテはどんな香り?...
フエギア1833

フエギア 1833 コモレビ (Komorebi)Fueguia 1833

コモレビは、調香師のジュリアン・ベデルが日本のイメージを香りで表現した作品です。コモレビ=木漏れ日という言葉は、日本語にしかない概念であることから、日本をイメージした作品名となったわけですね。今回は、フエギア1833のコモレビ(Komore...
ディプティック

ディプティック オフレジア OFRESIA

女性らしいフローラルの香りが好きだけれど、いつもと違った香りはないのかな・・・フローラル好きの私にとって、それは時々、頭をもたげる問題の一つです。お花の香りを求めているのに、ちょっぴり変化が欲しくなる。そんなことって、ありますよね?今回は、...
レイヤードフレグランス

レイヤードフレグランス オレンジブロッサム Orange Blossom

メゾンフレグランスブランドで人気の、オレンジブロッサム(オレンジの花)の香水。ローズやジャスミンといったいつもの香水よりも、ワンランク上のステージにあることが多いと思いませんか?それもそのはず。アロマテラピーの世界でも、オレンジの花(ネロリ...
香水を楽しむ基本テクニック

朝や出かける前に香水をまとう時のテクニック!

朝、いちばんに香水をまとう!という方は、恐らくほとんどいないと思います。では、お出かけの直前、仕上げにまとえばいいのでしょうか?それも違います。私が会社に出かける前、いろいろ試した中でたどり着いた、オススメの方法をご紹介していきます。あなた...
香水を楽しむ基本テクニック

モテる香りの王道は、石鹸の香り?

男性は、女性よりも保守的だと言われています。(もちろん、そうではない男性もたくさんいらっしゃいますが)ファッションやメイクアップの世界に、「コンサバ」という言葉がありますね。同様に、香水にも、「コンサバ」な香りがあるんです。「コンサバ」な香...
香水を楽しむ基本テクニック

つけ過ぎた香水をすぐに取りたい!

気合を入れて香水をまとったはいいけれど、もしかして香害?!香水好きな方にありがちな、ちょっとした計算ミス・・・あなたにも、思い当たる節があるのでは?実は、私もたくさんの失敗を積み重ねています。選ぶ作品と賦香率に合わせて、つける量を考えられる...
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