ジャスミン

ペンハリガン

ペンハリガン ヴァーラ Vaara

バラの香水なんて、どれも同じようなもの・・・もし、あなたがそう考えているのなら、一筋縄ではいかない、エキゾチックな作品を試してみてはいかがでしょうか。背景にあるエピソードもユニーク。なんと、現代のマハラジャであるガジ・シン二世のために、調香...
香水を楽しむ基本テクニック

香水が香りやすい“肌づくり”とは?

せっかくお気に入りの香水を纏っても、香りが長く続かない。そんなことはありませんか?実は、そんなあなたは、ボディも乾燥肌なのかもしれません。肌が乾燥していると、香り成分がすぐに揮発してしまうため、香りがとどまらず、早くに飛んでしまうのです。今...
ザ・ディファレントカンパニー

ザ・ディファレントカンパニー ベルガモット

ムシムシと湿度が上がるこの時期。香りを楽しむ以前に、吹き出る汗を止めて、なんとかしてこの不快で重たい湿気を押しのけたい・・・そんな憂鬱なこの時期に求めたくなるのは、やっぱりシトラス系のフレグランス。今回は、この時期にまといたくなるこの作品の...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ラペル トワ RAPPELLE-TOI

日本での2017年2月のブランドリニューアル前、特別なラインナップの一つだったラペル トワ。エクスプロージョン オブ エモーションという特別なコレクションから発表されました。エクスプロージョン オブ エモーションコレクションって?エクスプロ...
ゲラン

ゲラン ローズバルバル Rose Barbare Guerlain

ゲランだけど、ゲランっぽくはない?販売店舗が限りなく限定されており、なかなか目にすることはないゲランのフレグランスシリーズがあります。それは、ラール エ ラ マティエールラインのフレグランスです。ボトルも中身もモダンな、ラール エ ラ マテ...
ペンハリガン

ペンハリガン リリー オブ ザ バレー Lily of the Valley

1976年の発売以来、ペンハリガンで愛され続けている香りがあります。21世紀の今でも古びた感じはなく、格式張った、フォーマルな装いでなくとも普段着に合わせられるオードトワレです。今回は、ペンハリガンのペンハリガン リリー オブ ザ バレーを...
ペンハリガン

ペンハリガン エレニシア Ellenisia Penhaligon`s

ペンハリガンは男性用フレグランスを得意とするブランドですが、フェミニンな女性用のフレグランスもお手の物。英国王室御用達ブランドでもあり、品のある優美な香りが特徴的です。今回は、ケルト語で「妖精」を意味する言葉からネーミングされた「エレニシア...
香調(ベースとなる香りの種類)

シトラスの香調って?

シトラスの香調とは?日本人にとって、最も身近な香調が「シトラス」かもしれません。冬の定番「みかん」や「ゆず」、「はっさく」や「あまなつ」など、食べて美味しいオレンジの仲間たち。揚げ物にレモン汁を掛けたり、お酒にレモンやライム果汁が入っている...
フエギア1833

フエギア1833 ムスカラ フェロジェイ MUSKARA PHERO J

「スキンフレグランス」という、香りをオンする概念とは真逆のフレグランスが存在感を増しつつあるようです。欧米との比較はもちろん、アジア圏の中でも、日本がフレグランスがなかなか受け入れられにくい市場であることや、「香害」をきらう風潮も根強いです...
香調(ベースとなる香りの種類)

シプレーノートってどんな香り?代表的なシプレー香水12選

ある香水の名前が、そのまま香調名になった「シプレーノート」とはどんな香りでしょうか?シプレーノートは、1917年に当時フランスの香水会社だったコティより発売された「CHYPRE (シプレー)」という香水から始まり、今日では香りの種類の一つと...
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