ジャスミン

香水レビュー

自分だけの香りを追求したい!フォーミュラXとムスカラ フェロJはどっちがオススメ?

先日、ダウンパフュームのフォーミュラXをご紹介したところ、フエギアのムスカラ フェロJとの違いを尋ねられました。同時に、自分だけの香りを追い求める香水ファンの声は少なくないようで、この2つの作品に対する関心度の高さも感じました。そこで、両方...
ザ・ディファレントカンパニー

ザ・ディファレントカンパニー ベルガモット

ムシムシと湿度が上がるこの時期。香りを楽しむ以前に、吹き出る汗を止めて、なんとかしてこの不快で重たい湿気を押しのけたい・・・そんな憂鬱なこの時期に求めたくなるのは、やっぱりシトラス系のフレグランス。今回は、この時期にまといたくなるこの作品の...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム タンブクトゥ TIMBUKTU

ユニークな香りが多いラルチザンパフューム。そのラルチザンパフュームの中でも、最も心を捉えて離さない“変わった香り”がタンブクトゥと言えるでしょう。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) タンブクトゥ オードトワレタン...
ペンハリガン

ペンハリガン ヴァーラ Vaara

バラの香水なんて、どれも同じようなもの・・・もし、あなたがそう考えているのなら、一筋縄ではいかない、エキゾチックな作品を試してみてはいかがでしょうか。背景にあるエピソードもユニーク。なんと、現代のマハラジャであるガジ・シン二世のために、調香...
香水レビュー

ブルガリ オ・パフメ オーテヴェール Eau Parfumee au The Vert Bvlgari

まるでもう、夏のような日差しの強い日が続いたり、かと思えば、梅雨らしく雨が降ってジメジメしたり。この時期は、憂鬱な気分を晴らしてくれる柑橘系のフレッシュな香りや、しっとりと雨に濡れた葉を思わせるグリーン系の作品を求めたくなります。そんないま...
香水を楽しむ基本テクニック

香水が香りやすい“肌づくり”とは?

せっかくお気に入りの香水を纏っても、香りが長く続かない。そんなことはありませんか?実は、そんなあなたは、ボディも乾燥肌なのかもしれません。肌が乾燥していると、香り成分がすぐに揮発してしまうため、香りがとどまらず、早くに飛んでしまうのです。今...
香水を楽しむ基本テクニック

まさに「纏う」にふさわしい、香水の付け方は?

好きな香りに包み込まれて、過ごす一日。何かとストレスを受けやすい働く女性にとっては、香りがあなた自身のバリアになってくれることもあります。また、香りがあなたのチャーム(お守り)になることも。ですが、あなたにとっての良い香りが、周りの人にとっ...
ディプティック

ディプティック ゼラニウム オドラタ Geranium odorata

アロマテラピーを学んでいた時、ゼラニウムの精油があることを初めて知りました。ゼラニウムの香りだなんて、子どもの頃の鉢植えの植物のにおいから、正直あんまり良くないイメージだったのですが…どうやら、種によって香りが異なることがわかりました。アロ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パッサージュ ダンフェ 地獄通り PASSAGE D’ENFER

ネーミングと香りのギャップがラルチザンらしい、「パッサージュ ダンフェ」の日本語訳は「地獄通り」。かつて、パリのラルチザンパフューム事務所があった通りの名前を冠したオードトワレなのです。「地獄通り」の香りがそのまま地獄のように激しかったら、...
香水レビュー

湿気が多い時期にオススメのフレグランス メゾンフレグランス10選!

梅雨の時期から夏、そして台風シーズンにかけては、湿気が多くムシムシとした天候が続きがち。香りを楽しむというよりも、汗のニオイが気になるのもこの時期です。使い慣れた香りも、いつも通りのまとい方では、うっかり香害を引き起こしてしまうかも。そんな...
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