パチュリ

メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン フェミナン プルリエル Feminin Pluriel

シプレ系の香水って、ちょっとミステリアスな印象があると思いませんか?明るい香調というよりも、ちょっぴり陰があるような、幻想的な雰囲気です。満面の笑顔よりも微笑み、快晴の日というより、薄曇りの日といった風情です。シプレー系の香りは好きだけれど...
ディプティック

ディプティック ロードロー L’EAU DE L’EAU

5,6月からずっと、初夏のように気温が上がったり、蒸し暑かったりといった日々が続いていましたよね。そのせいなのでしょうか、今日のように、ふっと気温が30度を下回るような日が来ると、なんだか肌寒いとさえ感じてしまいます。ファッションの世界では...
ゲラン

ゲラン ローズバルバル Rose Barbare Guerlain

ゲランだけど、ゲランっぽくはない?販売店舗が限りなく限定されており、なかなか目にすることはないゲランのフレグランスシリーズがあります。それは、ラール エ ラ マティエールラインのフレグランスです。ボトルも中身もモダンな、ラール エ ラ マテ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パチュリ パッチ PATCHOULI PATCH

パチュリ パッチは、アジアの独特の雰囲気を抱いたハーブ系の作品です。主役となる香りは、その名前の通り、パチュリ(パチョリ、パチュリーとも)というハーブをモチーフとした作品です。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム フー アブサン FOU D’ABSINTHE

フー アブサンは、ラルチザンパフュームの中でも特にユニークな薬草系の作品です。クールな薬草の香りは、独特の苦味があり癖になってしまいそうです。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) フー アブサン オードパルファム ...
ディプティック

ディプティック ロードネロリ L’EAU DE NEROLI

春から初夏にかけてピッタリのフレグランスを探していたら、ディプティックのロードネロリに出会いました。ベルガモットとネロリのモチーフは香水界ではおなじみですが、ディプティックらしく、洗練された作品に仕上がっています。ディプティック ロー ド ...
香水レビュー

ジミー チュウ ジミー チュウ オードパルファム JIMMY CHOO

エッジが効いたデザインが特徴的な靴やバッグで知られるラグジュアリーブランド、ジミーチュウ。現代版シンデレラの靴やスタッズがついたアイテムが有名ですね。セレブの愛用者も多く、コーディネートに1点取り入れるだけでも華やかな雰囲気です。ジミーチュ...
セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス ファイブオクロックオジャンジャンブル(ジンジャーが香る午後5時)Five O`Clock Au Gingembre

午後5時のティータイム。それは、女性たちの優雅なアフタヌーンティーや、“ゆるふわ”お茶会とは違った、ちょっと大人のティータイム・・・古き良き英国の、礼儀正しいティータイムに招いてくれるような特別感を感じさせる作品です。今回は、セルジュ・ルタ...
ディプティック

ディプティック サンジェルマン34 オーデュ  34 L’EAU DU TRENTE-QUATRE

私には、夏を思い起こさせるフレグランスがいくつかあります。その1つが、ディプティックのオーデュ34。サンジェルマン34には、オリジナルの黒い蓋のものが先行して発売されていますが、今回は、オーデュ34をご紹介したいと思います。サンジェルマン3...
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