イランイラン

ディプティック

ディプティック オーモエリ EAU MOHELI

アフリカはインド洋の島、モヘリ島に咲く黄色い花。島を代表するその花の名は、イランイランと呼ばれています。アロマテラピーでも精油が使われ、甘く濃厚な香りが特徴で、女性らしい色気を感じさせてくれます。そんな花の香りをふんだんに使った、オーモエリ...
ペンハリガン

ペンハリガン ピオニーヴ Peoneve

日に日に湿気が増してくるようになりましたね。湿度が上がるほど、私はグッタリしてしまうので、香り選びも軽く透明感が高いものをチョイスするようにしています。爽快な香りを求める気分とはいえ、女性らしさは忘れたくない・・・そんな時、私が選びたくなる...
香水レビュー

フレデリック・マル カーナルフラワー  Frederic Malle Carnal Flower

いよいよ晩夏に差し掛かり、秋物カラーを身に着けた女性たちも、チラホラと見かけるようになってきました。日本の夏は湿気が多いため、濃厚な香りをキレイに使いこなすことは難しかったと思いますが、秋からの新しい季節は、フレグランスを楽しむにはもってこ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム バチュカーダ  BATUCADA

リオデジャネイロのサンバカーニバルをイメージした、とびきり明るくエネルギッシュなバチュカーダ。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) バチュカーダ オードトワレ 100ml発売当時は、私の周りでも“ラルチザンパフュー...
香水レビュー

ジャンパトゥ ジョイ JOY

どんな分野にも伝説と呼ばれる作品が存在し、時を越えて愛され続けているものがありますよね。香水界にも、伝説の香りがあります。星の数ほど発売される新商品、流行(トレンド)に廃れることなく、時を刻みながらしっとりと輝き続けている、名香と呼ばれる作...
香水レビュー

トッカ オードパルファム グラッシエラの香り TOCCA Graciella

ニューヨーク発のアパレルブランド「トッカ」のビューティーラインからも、フレグランス製品が発売されています。歴史上の人物や、実在の映画女優、架空の女の子といった、一人の女性をモチーフにした香り作りがなされていて、ネーミングの背景にあるストーリ...
ペンハリガン

ペンハリガン リリー オブ ザ バレー Lily of the Valley

1976年の発売以来、ペンハリガンで愛され続けている香りがあります。21世紀の今でも古びた感じはなく、格式張った、フォーマルな装いでなくとも普段着に合わせられるオードトワレです。今回は、ペンハリガンのペンハリガン リリー オブ ザ バレーを...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ニュイ ド チュベルーズ NUIT DE TUBEREUSE

NUIT DE TUBEREUSE(ニュイ ド チュベルーズ)オードパルファム。パリの夏、これから夜を迎える夕暮れ時をテーマにした、ドラマティックな香りです。その名の通り、チュべルーズ(日本名は月下香)の甘い香りと、スパイスとウッディ調が独...
フエギア1833

フエギア1833 セノーテ(Cenote) FUEGUIA 1833

清らかな水が湧き出る、聖なる泉。セノーテとは、南米のメキシコ、アルゼンチンに存在する水中洞窟のことで、景観の美しさ、水の透明度が大変高いことから、近年は日本でも話題になっています。人気のテレビ番組「世界ふしぎ発見!」でも、取り上げられたこと...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ちょうちょをつかまえて LA CHASSE AUX PAPILLONS EXTREME(シャッセ オ パピオン エクストリーム)

フランス語で「究極のちょうちょをつかまえて」という名前を持つ、詩的な香水。私にとって、これは運命の香水です。この香水との出会いが、このブログを始めるきっかけの一つになりました。それは、私のもとにやってきた香りのちょうちょのよう。以来フレグラ...
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