パチュリ

ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
ゲラン

ゲラン ローズバルバル Rose Barbare Guerlain

ゲランだけど、ゲランっぽくはない?販売店舗が限りなく限定されており、なかなか目にすることはないゲランのフレグランスシリーズがあります。それは、ラール エ ラ マティエールラインのフレグランスです。ボトルも中身もモダンな、ラール エ ラ マテ...
ディプティック

ディプティック オーデサンス Eau des Sens

ディプティックのシトラスフローラル、オーデサンス。ありそうでなかった、柑橘系の素敵な香りに出会いました。他人とかぶらないシトラス系を探している人にオススメ日本でも世界でも大変人気のある、オレンジやレモンといったシトラスノートの香り。数が多い...
香水レビュー

ロジェ・ガレ フィグ FLEUR DE FIGUIER

じっとりと蒸し暑いこの時期。湿気を含んだ生暖かい空気の中にいるような屋外と、エアコンの効いた室内との寒暖差、これってなんだか東南アジアのような・・・。そんな高温多湿の気候に合う香り。私のオススメは、フィグ(イチヂク)の香りです。フルーツの果...
ディプティック

イベントレポート ディプティック ヴェチヴェリオ オードパルファム VETYVERIO

ディプティック青山店で行われた、新作発表イベントに行ってきました。イベントレポートと、新作のご紹介をかんたんにレビューしていきますね。今回のイベントはどんな内容?今回のイベントは、招待制の新作紹介イベントでした。新作は、ヴェチベリオのオード...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン フェミナン プルリエル Feminin Pluriel

シプレ系の香水って、ちょっとミステリアスな印象があると思いませんか?明るい香調というよりも、ちょっぴり陰があるような、幻想的な雰囲気です。満面の笑顔よりも微笑み、快晴の日というより、薄曇りの日といった風情です。シプレー系の香りは好きだけれど...
メゾンフランシスクルジャン

メゾンフランシスクルジャン ウード オードパルファム

極端に蒸し暑い時季、または底冷えのするような季節のはずれに立っている時。主張が強い香りよりも、中性的で、透明感のある香りに惹かれます。いつのまにか肌に馴染んで、共に厳しい季節を歩んでくれる存在。そういった香り作りと言えば、やはりクルジャンで...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム パチュリ パッチ PATCHOULI PATCH

パチュリ パッチは、アジアの独特の雰囲気を抱いたハーブ系の作品です。主役となる香りは、その名前の通り、パチュリ(パチョリ、パチュリーとも)というハーブをモチーフとした作品です。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) ...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
ディプティック

ディプティック ロードネロリ L’EAU DE NEROLI

春から初夏にかけてピッタリのフレグランスを探していたら、ディプティックのロードネロリに出会いました。ベルガモットとネロリのモチーフは香水界ではおなじみですが、ディプティックらしく、洗練された作品に仕上がっています。ディプティック ロー ド ...
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