香水レビュー

ディプティック

ディプティック オーモエリ EAU MOHELI

アフリカはインド洋の島、モヘリ島に咲く黄色い花。島を代表するその花の名は、イランイランと呼ばれています。アロマテラピーでも精油が使われ、甘く濃厚な香りが特徴で、女性らしい色気を感じさせてくれます。そんな花の香りをふんだんに使った、オーモエリ...
セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス フルールドランジェ オレンジの花 Fleurs d’Oranger

精神的に疲れてしまった時、私が求めたくなるのはオレンジブロッサムの香りです。ローズやジャスミンが持つリュクスな雰囲気とは異なる、シンプルな美しさを持つお花だと思うのです。例えて言うなら、化粧っ気がなくとも、その笑顔だけで相手を魅了してしまう...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン APOM プールファム APOM Pour Femme

気温が低くても、湿度が高くムシムシとする梅雨の時期・・・そんないまの時期は、いかにも香水を使っています、といった濃い目のフレグランスよりも、さりげない香りをまといたくなります。最近の日本は、どんどん亜熱帯化しているようで、東南アジアの気候に...
ミラーハリス

ミラー ハリス ローズ サイレンス Rose Silence

バラの香水って、テンションを上げたくなる時にまとうものだと考えがちでした。最近、バラの香りを、ゆっくり過ごす日の自分のためにまとっても良いのだ、と気付かせてくれた香りがあります。それが、ミラーハリスの「ローズサイレンス」です。【ミラーハリス...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム イストワール ド オランジェ  HISTOIRE D’ORANGERS

7月12日、ラルチザンパフュームの限定サマーフレグランス イストワール ド オランジェが発売になりましたので、さっそく店頭へとお試ししに行ってきました。と言いつつも、発売前からテスターが設置されているお店もいくつかあったので、お試しするのは...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール(イスタンブールの空) TRAVERSÉE DU BOSPHORE

ヨーロッパとアジアの交差点、トルコのイスタンブールをイメージした香り、「トラベルセ ドゥ ボスフォール 」。以前は「イスタンブールの空」という名前で呼ばれていました。ラルチザンパフューム トラベルセ ドゥ ボスフォール 100ml オードパ...
香水レビュー

ミュウミュウ ミュウミュウ Miu Miu

イタリアのファッションブランド根強い人気を持つミュウミュウ初のフレグランスが発売されたのは、2015年とつい最近のこと。人気のマテラッセを思わせるボトルが話題を呼びましたよね。今回は、春夏にもピッタリのミュウミュウ初のフレグランス、その名も...
ディプティック

ディプティック オードラヴァンド Eau de Lavande

東京では、まもなく梅雨を迎えます。あの、新緑のスッキリとした初夏の日々はどこに行ってしまったのだろう・・・そんな気分で、雨を降らせる灰色の空を眺める約ひと月とちょっとです。毎年6月が近くなると、憂鬱な梅雨から逃れたい私は、北海道のラベンダー...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム フー アブサン FOU D’ABSINTHE

フー アブサンは、ラルチザンパフュームの中でも特にユニークな薬草系の作品です。クールな薬草の香りは、独特の苦味があり癖になってしまいそうです。ラルチザンパフューム(L'Artisan Parfumeur) フー アブサン オードパルファム ...
ディプティック

ディプティック ヴォリュート VOLUTES

まだまだ蒸し暑さは続きますが、日に日に近づく秋の気配を実感します。そろそろ、香りのワードローブを秋のバリエーションに入れ替える計画を立ててみては?春・夏の間は戸棚の奥に仕舞っておいた香りを、棚の前に出すなど“香りの衣替え”をしながら、香りの...
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