レモン

香水レビュー

ブルガリ オ・パフメ オーテヴェール Eau Parfumee au The Vert Bvlgari

まるでもう、夏のような日差しの強い日が続いたり、かと思えば、梅雨らしく雨が降ってジメジメしたり。 この時期は、憂鬱な気分を晴らしてくれる柑橘系のフレッシュな香りや、しっとりと雨に濡れた葉を思わせるグリーン系の作品を求めたくなります。 ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム モン ニュメロ9  MON NUMÉRO 9

ラルチザンパフュームの数字シリーズ、モン ニュメロ9。 9番だけが存在するのではなく、実は、1番から10番までの作品があった中の1つです。 ラルチザンパフュームは商品の改廃が頻繁にあるブランドで、数字シリーズもなくなってしまいま...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン アクア ヴィタエ オードトワレ、アクア ヴィタエ フォルテ Aqua Vitae Forte

いかにも香水をつけてます、といった強い香りではなく、自分の肌の匂いに馴染む心地いい香りが、いまの気分。 蒸し暑さの中で汗をたくさんかいても、自分の肌からほっと落ち着けるいい香りが漂ってきたら、なんだかホッとしますよね。 また、こ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム オ ボー ド ロー AU BORD DE L’EAU

ラルチザンパフュームから、2017年春に新作が2種類発売されました。 なんとこの2種類とも、オーデコロン。 いずれも、絵画にインスピレーションを得た作品なんだそう。 2つのうち、オ ボー ド ローを現品購入し、数週間に渡っ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム テ プー アン エテ THÉ POUR UN ÉTÉ

ラルチザンパフュームらしい、詩的な名前を持つテ プー アン エテ。 「夏の紅茶」という名前の通り、それは穏やかな夏の、午後のイメージ。 木陰でミントを浮かべたアイスティーを楽しんでいる様子が目に浮かぶ作品です。 テ プ...
ディプティック

ディプティック サンジェルマン34 オーデュ  34 L’EAU DU TRENTE-QUATRE

私には、夏を思い起こさせるフレグランスがいくつかあります。 その1つが、ディプティックのオーデュ34。 サンジェルマン34には、オリジナルの黒い蓋のものが先行して発売されていますが、今回は、オーデュ34をご紹介したいと思います。...
香水レビュー

トッカ ビアンカの香り オードパルファム Bianca Tocca

それほど気温が上がらない日、または、雨が降って涼しい日でも、この時期は水を感じることが多くありませんか。 湿気に強い人もいれば、平気な人もいるでしょう。 私は湿気が得意ではなく、身体がだるくなったり、睡眠が浅くなったりと、影響を...
香水レビュー

ブルガリ モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ Mon Jasmin Noir L’Eau Exquise

香水コーナーの前を通りかかったら、涼し気な香りがフワッと漂い、思わず足を止めてしまいました。 嗅いだことのある香り・・・そうだ、これはジャスミンとお茶の香り。 夏らしく爽やかなのに、女性らしさも忘れていない凛とした作品です。 ...
ペンハリガン

ペンハリガン リリー オブ ザ バレー Lily of the Valley

1976年の発売以来、ペンハリガンで愛され続けている香りがあります。 21世紀の今でも古びた感じはなく、格式張った、フォーマルな装いでなくとも普段着に合わせられるオードトワレです。 今回は、ペンハリガンのペンハリガン リリー オ...
メゾンフランシスクルジャン

メゾン フランシス クルジャン ア ラ ローズ A La Rose

5月は薔薇の季節。 春と秋、年に2回の開花を楽しめる薔薇の花も、やはり春に咲くもののほうが華やかな気がします。 中でも、ブルガリアで5月に収穫されるバラは特別なものとされており、需要の伸びを背景に、年々希少価値が高まっているのだ...
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