ジャスミン

香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
香水レビュー

ブルガリ モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ Mon Jasmin Noir L’Eau Exquise

香水コーナーの前を通りかかったら、涼し気な香りがフワッと漂い、思わず足を止めてしまいました。嗅いだことのある香り・・・そうだ、これはジャスミンとお茶の香り。夏らしく爽やかなのに、女性らしさも忘れていない凛とした作品です。今回は、ブルガリ モ...
フエギア1833

フエギア1833 セノーテ(Cenote) FUEGUIA 1833

清らかな水が湧き出る、聖なる泉。セノーテとは、南米のメキシコ、アルゼンチンに存在する水中洞窟のことで、景観の美しさ、水の透明度が大変高いことから、近年は日本でも話題になっています。人気のテレビ番組「世界ふしぎ発見!」でも、取り上げられたこと...
香水レビュー

ブルガリ オ・パフメ オーテヴェール Eau Parfumee au The Vert Bvlgari

まるでもう、夏のような日差しの強い日が続いたり、かと思えば、梅雨らしく雨が降ってジメジメしたり。この時期は、憂鬱な気分を晴らしてくれる柑橘系のフレッシュな香りや、しっとりと雨に濡れた葉を思わせるグリーン系の作品を求めたくなります。そんないま...
ペンハリガン

ペンハリガン エレニシア Ellenisia Penhaligon`s

ペンハリガンは男性用フレグランスを得意とするブランドですが、フェミニンな女性用のフレグランスもお手の物。英国王室御用達ブランドでもあり、品のある優美な香りが特徴的です。今回は、ケルト語で「妖精」を意味する言葉からネーミングされた「エレニシア...
ディプティック

ディプティック エッセンスアンサンセ 2015 Essences Insensees

夏物のセールを眺めながらも、気分は既に秋へ向かっている私。秋は香水シーズンの始まりでもあり、冬のノエルへ向け、もっとも気分が高まる時期でもあります。私が持っている香水のいくつかは、限定品であったり、廃盤となっていたりするものがいくつかありま...
セルジュ・ルタンス

セルジュ・ルタンス フルールドランジェ オレンジの花 Fleurs d’Oranger

精神的に疲れてしまった時、私が求めたくなるのはオレンジブロッサムの香りです。ローズやジャスミンが持つリュクスな雰囲気とは異なる、シンプルな美しさを持つお花だと思うのです。例えて言うなら、化粧っ気がなくとも、その笑顔だけで相手を魅了してしまう...
ペンハリガン

ペンハリガン ピオニーヴ Peoneve

日に日に湿気が増してくるようになりましたね。湿度が上がるほど、私はグッタリしてしまうので、香り選びも軽く透明感が高いものをチョイスするようにしています。爽快な香りを求める気分とはいえ、女性らしさは忘れたくない・・・そんな時、私が選びたくなる...
香水レビュー

ランコム ミ・ラ・ク オー ドゥ パルファン LANCOME Miracle

シンプルなボトルに入った上品なピンク色の液体、ライチの果汁感あふれるトップノート、そしてミラクというとびきりの幸運が訪れるかのようなネーミング。2000年の発売から20年近くが経とうとしているのに、まったく色褪せることのないスパイシーフロー...
香水レビュー

フレデリック・マル カーナルフラワー  Frederic Malle Carnal Flower

いよいよ晩夏に差し掛かり、秋物カラーを身に着けた女性たちも、チラホラと見かけるようになってきました。日本の夏は湿気が多いため、濃厚な香りをキレイに使いこなすことは難しかったと思いますが、秋からの新しい季節は、フレグランスを楽しむにはもってこ...
タイトルとURLをコピーしました