香水

香調(ベースとなる香りの種類)

シプレーノートってどんな香り?代表的なシプレー香水12選

ある香水の名前が、そのまま香調名になった「シプレーノート」とはどんな香りでしょうか?シプレーノートは、1917年に当時フランスの香水会社だったコティより発売された「CHYPRE (シプレー)」という香水から始まり、今日では香りの種類の一つと...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ちょうちょをつかまえて LA CHASSE AUX PAPILLONS EXTREME(シャッセ オ パピオン エクストリーム)

フランス語で「究極のちょうちょをつかまえて」という名前を持つ、詩的な香水。私にとって、これは運命の香水です。この香水との出会いが、このブログを始めるきっかけの一つになりました。それは、私のもとにやってきた香りのちょうちょのよう。以来フレグラ...
香水を楽しむ基本テクニック

香水店でテスターを試した後のポイント

香りの変化をみる香水店や、百貨店の香水売り場でテスターの香りを纏ってみたあなた。さて、香水店を出てからが、本番のようなものです。あなたが先ほど付けたテスター。心の奥ではどう感じていましたか?気に入っていた場合も、そうではない場合でも、ここか...
香水を楽しむ基本テクニック

「香害」と呼ばれないためのポイントって?

■そもそも、日本では香水文化はまだまだマイナー会社勤めをしていると、自由に香水を付けて行くことが、難しい場合があるかもしれません。特に日本では、何の香りも匂いもない「無臭状態」を良しとする、文化的な背景もあります。これは、欧米と比べて体臭が...
香水レビュー

自分だけの香りを追求したい!フォーミュラXとムスカラ フェロJはどっちがオススメ?

先日、ダウンパフュームのフォーミュラXをご紹介したところ、フエギアのムスカラ フェロJとの違いを尋ねられました。同時に、自分だけの香りを追い求める香水ファンの声は少なくないようで、この2つの作品に対する関心度の高さも感じました。そこで、両方...
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