ムスク

ディプティック

ディプティック ロードタロッコ L`Eau de Tarocco

ディプティックは、なにげに柑橘系のラインナップが豊富なフレグランスメゾンということをご存知でしたか?オイエドやオーデサンスの他に、Les Hespéridées(レ ゼスペリデ、フランス語で柑橘の複数形)シリーズと呼ばれる、柑橘系のオードト...
フエギア1833

フエギア 1833 コモレビ (Komorebi)Fueguia 1833

コモレビは、調香師のジュリアン・ベデルが日本のイメージを香りで表現した作品です。コモレビ=木漏れ日という言葉は、日本語にしかない概念であることから、日本をイメージした作品名となったわけですね。今回は、フエギア1833のコモレビ(Komore...
香水レビュー

クリスチャン・ディオール デューン(レディース版) Dune

クリスチャンディオールのデューン。90年代を語るにあたって、ハズせない作品の一つですよね。なぜかこの作品は、極端に暑い時期、または極寒の時期にまといたくなってしまいます。1991年の発売ということもあり、いまの若い人にとっては“古典的な作品...
ミラーハリス

ミラーハリス ティートニック Tea Tonique

ロンドンのメゾンフレグランス、ミラーハリスの「ティートニック」は、洗練された紅茶の香りを表現した作品です。初夏を思わせる、シトラスグリーンがさわやかなアイスティーのイメージです。ミラーハリス ティートニック オードパルファムティートニックの...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム ミュールエムスクエクストリーム MURE ET MUSC EXTREME

黒いちごの果汁を感じるような甘酸っぱさと、上質なシルクのようにやわらかいムスクが出会った、今までにないフレグランス。「ミュールエムスク(黒いちごとムスク)」オードトワレが誕生したのは1978年です。かつて表参道に立地していたラルチザンパフュ...
ザ・ディファレントカンパニー

ザ・ディファレントカンパニー ベルガモット

ムシムシと湿度が上がるこの時期。香りを楽しむ以前に、吹き出る汗を止めて、なんとかしてこの不快で重たい湿気を押しのけたい・・・そんな憂鬱なこの時期に求めたくなるのは、やっぱりシトラス系のフレグランス。今回は、この時期にまといたくなるこの作品の...
ザ・ディファレントカンパニー

ザ・ディファレント カンパニー ピュア イヴ Pure eVe

まだ、猛暑が来る前の初夏のある日。午後のまだ日が高いうちに自分の部屋に入り、陽が当たるベッドの上に寝転がった時に広がる、ふんわりとした香り・・・そんな、日常のなにげない幸せを感じさせ、デイリーにまといたくなる作品が、今回ご紹介するザ ディフ...
ラルチザンパフューム

ラルチザンパフューム モン ニュメロ10 Mon Numero 10

ラルチザンパフュームの中でも特に変わっていて、一度、嗅いだら忘れることができない奇妙な香り。残念ながら、現在の日本のラインナップからは外れているのですが、海外ではレギュラー商品として売られており、通常通りに手に入るようです。夏季休暇を利用し...
香水レビュー

トッカ オードパルファム ステラの香り TOCCA Stella

一つひとつの香りごとに、イメージモデルとなる女性を設定しているトッカのフレグランス。時には、なりたい女性像で香りを選んでみるのも楽しいかも。今回は、トッカの中でもとびきり明るいステラの香りをご紹介します。ステラのイメージガールは?イタリアの...
ペンハリガン

ペンハリガン ピオニーヴ Peoneve

日に日に湿気が増してくるようになりましたね。湿度が上がるほど、私はグッタリしてしまうので、香り選びも軽く透明感が高いものをチョイスするようにしています。爽快な香りを求める気分とはいえ、女性らしさは忘れたくない・・・そんな時、私が選びたくなる...
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